スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

高齢者が携帯電話で通話のみしかしないなら乗り換えするべき?

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携帯電話は利用するユーザーによって使用方法は様々です。インターネットばかり利用する人もいれば、通話しか使わない人もいることでしょう。

 

特に年配層のユーザーは通話を利用する割合が多く、インターネットのデータ容量を重要視している場合は少ないです。

 

今回はこのように通話しか基本的に使っていないのに、スマートフォンの通信費が高くて悩んでいる。

 

ガラケーからスマートフォンに変えたいけど、お安く契約できないのか困っている方に向けて

 

通話しかしないなら、どのようなプランがオススメなのか、乗り換えた方がお得なのか記事にまとめます。参考にしてください。

 

 

目次

 

  • 通話しかしないなら乗り換えがお得!

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通話しかしないのにスマートフォンを利用する場合にインターネットもセットで契約しないといけない会社は本当に不便ですよね。

 

基本的にどこの会社を契約する場合でも、インターネットのプランも引っ付いてきてしまうものなのですが

 

大手キャリアだと、最低でも通話オプション無しで月額2000円程、かけ放題のオプションを付けたら月額4000程になってしまいます。

 

うん、高いですね、、

 

2021年に入り各社さまざまな料金プランを工夫しながら提供していますので、通話しか使わないユーザーも会社を選べばお安く通信費を維持できるようになっています。

 

下記に通話メインのオススメ携帯会社を記載したのて参考にしてください。

 

誰でも対象オススメの携帯会社

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現在すでにスマートフォンを利用しているユーザーや、これから初めてスマートフォンを利用するユーザーなど誰でもオススメできる携帯会社をご紹介します。

 

月額の費用を考慮していますので、契約の方法やサポート面は考慮しておりません。

 

とにかく通話の料金プランをお得に契約したいという方は参考にしてください。

 

povo2.0

 

povo2.0はデータ容量がトッピングで購入しない限り、0GB(常時128kbps)で利用を行うKDDIグループのオンライン専用プランです。

 

通話オプションは下記の金額で利用可能です。

5分かけ放題 550円

時間無制限かけ放題 1650円

 

データ容量が不要なユーザーは、かけ放題プランを月額1650円で利用できる最安の携帯会社となっています。

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルはデータ容量1GBから契約ができる携帯会社です。

 

月額は1GBプラン770円からとなっており、通話オプションを付けなくても30秒/11円で通話を行うことができます。

 

通常の携帯会社は30秒/22円になるので、この点だけでも半額の設定でお得なのです。

 

通話オプションは

10分かけ放題 935円(1GBプランとの合計1705円/月)

時間無制限かけ放題 1430円(1GBプランとの合計2200円/月)

 

エコノミーMVNO(OCNモバイルONE)

 

2021年10月21日から、「エコノミーMVNO」というドコモショップでもOCNモバイルONEが契約できるようになるのですが

 

エコノミーMVNOからのOCNモバイル受付であれば、データ容量0.5GB+10分かけ放題の料金プランが契約可能になります。

 

こちらはなんと月額550円で契約ができる破格の料金設定となっており、時間無制限かけ放題を1100円で追加できるので

 

0.5GBプラン+時間無制限かけ放題を1650円/月

 

で契約可能になります。

 

こちらの金額であれば、povo2.0の最安値と同額になるだけでなく0.5GBが利用でき、さらにドコモショップでの対応が可能になるので

 

通話専用プランとしては今後期待がもてるプランになることでしょう。

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルは1GB未満のデータ使用量であれば、月額0円なのですがそれだけではなく、RakutenLinkアプリから通話を行うと通話料も0円で利用できる

 

使い方次第では毎月0円を実現してしまう携帯会社なのです。

 

注意点としてRakutenLinkアプリからの通話はデータ容量を使用した通話になるので、音声通話の品質が通信環境によって大きく異なります。

 

通話のオプションは

10分かけ放題 1100円

時間無制限かけ放題 提供なし

 

このようになっていますので、通話の品質にこだわる方はしっかり検討してみるようにしましょう。

 

  • ガラケーからスマホに変更なら選択肢は多い

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ガラケーからスマートフォンに変更する条件が合わさると、ガラケーから変更するユーザー向けに大手3キャリアで専用プランが提供されています。

 

利用期間によって金額が変動したり、会社事にガラケーでも条件が異なる場合がありますので各社契約前に確認をするようにしましょう。

 

大手3キャリアの店舗で契約ができる安心感や、トラブルがあった際に店舗で対応してもらえる安心感がオススメの携帯会社となります。

 

大手3キャリアからも選べる!

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大手キャリアでは、ガラケーからスマートフォンに変更するユーザー向けに専用プランが提供されています。

 

ガラケーには、3Gガラケーと4Gガラケーが2種類存在しているのですが、ドコモとソフトバンクの場合4Gガラケーからの変更だと専用プランが対象外になるので注意が必要です。

 

ご自身のガラケーが3G回線と4G回線どちらなのか確認するようにしましょう。

 

 

ドコモ

 

ドコモはガラケーからスマートフォンへ変更する専用プランに「はじめてスマホプラン」を提供しています。

 

データ容量1GB+5分かけ放題 1815円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

dカードでのお支払い設定で毎月187円の割引、さらに12ヶ月間は「はじめてスマホ割」550円の割引が適用され

 

1年間は最安値が1078円で利用する事ができます。

※かけ放題の場合2178円

 

 

au

 

auはガラケーからスマートフォンに変更する専用プランに「スマホスタートプランフラット」を提供しています。

 

データ容量3GB+5分かけ放題 2288円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

auPayカードのお支払い設定で毎月110円の割引、さらに12ヶ月間は「スマホスタート1年割」で1188円の割引が適用され

 

1年間は最安値が990円で利用する事ができます。

 

ソフトバンク

 

ソフトバンクはガラケーからスマートフォンに変更する専用プランに「スマホデビュープラン」を提供しています。

 

データ容量3GB+5分かけ放題 2178円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

12ヶ月間は1188円の割引が適用され

 

1年間は最安値が990円で利用する事ができます。

 

  • 60歳以上ならさらに選択肢は多い

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契約者もしくは利用者の年齢が60歳以上であればさらに選べる会社の選択肢が増えます。

 

現在auとソフトバンクからサブブランドとして料金プランが提供されているUQモバイル、ワイモバイルが対象となります。

 

60歳以上になると「かけ放題」のオプションがお安くなるキャンペーンがあるので時間を気にせず通話したいユーザーにはオススメの携帯会社となります。

 

サブブランドからも選べる!

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auのサブブランドは「UQモバイル」

ソフトバンクのサブブランドは「ワイモバイル」

 

どちらのサブブランドもauやソフトバンクショップにて問い合わせをする事が可能です。

 

au→UQのように、同じグループ間での乗り換えであれば手数料や違約金の補填がされますので初期費用面も安心して乗り換えを行うことができます。

 

UQモバイル

 

ワイモバイル

 

 

  • ユーザーの条件で選択肢が広がっていく

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60歳以下+スマートフォン利用者

 

  1. povo2.0
  2. OCNモバイルONE
  3. 楽天モバイル

 

60歳以下+ガラケー利用者

 

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
  4. povo2.0
  5. OCNモバイルONE
  6. 楽天モバイル

 

60歳以上+スマートフォン利用者

 

  1. UQモバイル
  2. ワイモバイル
  3. povo2.0
  4. OCNモバイルONE
  5. 楽天モバイル

 

60歳以上+ガラケー利用者

 

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
  4. UQモバイル
  5. ワイモバイル
  6. povo2.0
  7. OCNモバイルONE
  8. 楽天モバイル

 

  • まとめ

 

AppleWatchだけ子供に持たせて連絡が取れる!?auのウォッチナンバープランがオススメ!

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お子様にキッズケータイを持たせるのか、スマートフォンを持たせるのか悩んでいる方多いんじゃないでしょうか。

 

もしも腕時計で通話やメッセージのやり取りができるとしたら、これも1つの選択肢となることでしょう。

 

Appleから販売されているAppleWatchと、auのウォッチナンバープランを掛け合わせれば、腕時計単体で連絡を取れる利便性の高いサービスになるのです。

 

今回はこのウォッチナンバープランについて詳しくまとめましたので参考にしてください。

 

目次

 

  • 携帯がなくてもAppleWatchで連絡可能!

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AppleWatchはiPhoneと連携させてスマートフォンに届いた通知をAppleWatch側でお知らせしてくれる便利な腕時計です。

 

AppleWatchのCellularモデルを購入された場合、手元にスマートフォンがなくてもAppleWatch単体で通知を受け取ったり、通話を行なこともできます。

 

さらに、今回auから提供される「ウォッチナンバープラン」は

 

iPhoneを持っていない家族のAppleWatchにも単体で通信だけでなく電話番号を利用した通話も行える便利な料金プランとなっています。

 

 

ウォッチナンバープランの特徴

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お子様が1人でお出掛けするようになったから、お子様とスマートフォン以外で連絡取れる方法がないか考えたことありますよね。

 

ウォッチナンバープランはauユーザー限定のプランとなりますが、お子様にAppleWatchを持たせればAppleWatchだけで連絡をとる事が可能になるサービスです。

 

お子様にお渡しするAppleWatchに新しく電話番号が付与されるので、電話をかけることもできますし、ショートメッセージの送信も可能です。

 

AppleWatchはGPSモデルだとウォッチナンバーを契約出来ませんので、Cellularモデルを購入する点には注意しましょう。

 

月額は385円/月(音声通話30秒/22円)

データ容量は250MB

 

となっています。

 

ナンバーシェアと何が違うの?

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ナンバーシェアとは大手3キャリアからのみ提供されているAppleWatch向けの料金プランです。

 

通常は、iPhoneとAppleWatchはBluetooth接続によりiPhoneの通知をAppleWatchに共有する事ができているのですが

 

ナンバーシェアを契約することで、AppleWatch本体に直接通信が繋がるようになり、iPhoneが手元になくてもAppleWatch単体で通話や通話受け取りができるようになります。

 

ナンバーシェアではAppleWatchとiPhoneの電話番号は同じ番号が紐付けされる仕組みになっており、「ウォッチナンバープラン」とはこの電話番号の紐付けが大きく異なるポイントとなってきます。

 

ナンバーシェアもウォッチナンバープラン同様にAppleWatchはCellularモデルの購入が必要になりますので注意しましょう。

 

月額費用は

ドコモ 550円(ワンナンバーサービス)

au        385円(ナンバーシェア)

ソフトバンク 385円 (AppleWatchモバイル通信サービス)

 

このようになっています。

 

  • 子供と連絡を取るならどれがオススメ?

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AppleWatchでウォッチナンバープランを契約すれば、AppleWatch単体でご家族と連絡が取れる事が分かっていただけたと思います。

 

結論お子様に連絡用の端末を持たせるのであれば、キッズケータイやガラケー、スマートフォン、AppleWatchどれがオススメになるのでしょうか。

 

それぞれのサービスを利用する場合に、どのようなメリットやデメリットがあるのかまとめたので参考にしてください。

 

AppleWatchの特徴

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AppleWatchは携帯と違い腕時計をベースとしたデバイスになるので、オシャレにお子様の安全を確認する事ができます。

 

月額費用は400円~600円程で契約ができますが、基本的にはiPhoneを所持してるユーザーしかAppleWatch単体で通信を行う事はできません。

 

端末の本体価格は4万円~6万円で購入できます。

 

auから提供されている「ウォッチナンバープラン」であればAppleWatchを利用する本人がiPhoneを持っていなくても、家族のiPhoneからAppleWatch単体で通信できるように契約ができます。

 

スマートフォンと違い腕に常に身につける為、紛失のリスクが低減します。

 

メリット
  1. 月額費用が安い
  2. 紛失しにくい
  3. オシャレなデバイス
  4. 健康管理ができる

 

デメリット
  1. auでなけれはAppleWatch単体で家族が利用不可
  2. 本体価格が高価
  3. 充電器が不便

 

キッズケータイと比較

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キッズケータイは大手3キャリアから販売されているお子様向けの通信端末です。

 

月額費用は500円~1000円程で契約できるのが一般的で、端末の本体価格は1万円~2万円で購入できます。

 

最近のキッズケータイは、タッチパネル式で直感的に操作ができるモデルが増えており、将来スマートフォンに切り替える場面にも役立つ操作性となっています。

 

防犯面から防犯ブザー機能が付いていたり、保護者の端末からGPSを活用した居場所通知が利用できるオプションも提供されています。

 

メリット
  1. 月額の費用が安い
  2. 位置情報サービスが充実
  3. 防犯機能が搭載されている
  4. 耐久性が高い
  5. 本体価格が安価

 

デメリット
  1. 画面が小さい
  2. インターネットが出来ない
  3. カメラを使えない機種が多い

 

 

ガラケーと比較

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ガラケーは昔からある携帯電話なので、年配の方から幅広く認知されている端末になります。

 

月額費用は1500円~3000円程で契約できるのが一般的で、端末の本体価格は3万円~4万円程で購入できます。

 

スマートフォンと違い、耐久性に優れている点やバッテリー持ちの長さに定評があるのが特徴です。

 

また、インターネットを利用出来ない通話のみの契約ができる会社もあり、お子様に使わせる場合には都合のいい仕組みなのです。

 

メリット
  1. 耐久性が高い
  2. バッテリー持ちが長い
  3. インターネットを使えない契約ができる

 

 

デメリット
  1. 本体価格が高い
  2. 提供している携帯会社が限られる
  3. 使えないアプリが多い

 

スマートフォンと比較

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スマートフォンは現在王道の通信端末となっていますが、お子様に利用させるのは早いと抵抗を持たれるユーザーが多いのが現実です。

 

月額費用は2000円~4000円で契約できるのが一般的で、端末の本体価格は2万円~10万円と幅広く展開されています。

 

また、最近ではお子様の契約になると月額1000円程で契約できる料金プランも主流になっているので費用面はガラケーよりもお得になる可能性が高いです。

 

スマートフォンはインターネットを気軽に楽しめる反面、お子様に悪影響を与えてしまうのではと考える方も多いだけでなく

 

繊細な機器になるので、お子様に持たせると画面割れや水没などで故障のリスクを懸念する考えも多いようです。

 

メリット
  1. 利便性が高い
  2. ほとんどのアプリが使える
  3. いろんな携帯会社を選べる

 

デメリット
  1. 使い方を気をつけないと危険性が高い
  2. 耐久性が低い
  3. バッテリー持ちが短い

 

デバイス事のオススメユーザー

4つのデバイスのメリットやデメリットをまとめたことで、それぞれのデバイスの善し悪しがある程度把握出来たと思います。

 

デバイスのメリットデメリットを理解すると、それぞれのデバイスはどのようなユーザーにオススメなのか選ぶポイントが分かります。

 

オススメポイントをデバイス事にまとめたので参考にしてください

 

▫AppleWatch

  1. auを利用している
  2. 月額費用を抑えたい
  3. 紛失リスクを抑えたい
  4. インターネットは使わせたくない

 

▫キッズケータイ

  1. 月額費用を抑えたい
  2. 耐久性を重要視
  3. 防犯面も重要視
  4. インターネットは使わせたくない

 

▫ガラケー

  1. 耐久性を重要視
  2. バッテリー持ちは長い物がいい
  3. インターネットは使わせたくない
  4. カメラも使いたい

 

 

▫スマートフォン

  1. 格安SIMで契約したい
  2. iPhoneを利用させたい
  3. 使い方は本人に任せる
  4. カメラも使いたい
  5. アプリはいろいろ使えた方がいい

 

  • AppleWatchの選び方

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AppleWatchは現在「AppleWatchシリーズ7」の発売が行われています。

 

現行機種としては

AppleWatch series7

AppleWatch series6

AppleWatch seriesSE

AppleWatch series3

 

となっており、series6に関しては在庫が無くなり次第、販売は終了すると思われます。

 

「ウォッチナンバープラン」を契約するにあたり、最低でも満たさなければいけない条件は

 

GPSモデルではなくCellularモデルを購入することです。

 

GPSモデルとCellularモデルの違い

GPSモデル=iPhoneが近くにないとAppleWatchが通信をする事ができない。

 

Cellularモデル=iPhoneが近くになくてもAppleWatch単体で通信が可能。ただし月額での契約が必須

 

このように覚えておくといいでしょう。

 

series3は本体価格が1番お安いモデルとして販売されていますが、現在はGPSモデルしか取り扱いされていませんので「ウォッチナンバープラン」を使う前提であれば購入しないようにしてください。

 

series7とseriesSEの違い

AppleWatchはseriesによって性能や本体価格が異なります。

 

▫series7

サイズ 41mm/45mm

内蔵チップ S7 SiP

U1チップ あり

常時点灯 あり

血中酸素ウェルネスセンサー あり

電気心拍センサー あり

 

▫seriesSE

サイズ サイズ 40mm/44mm

内蔵チップ S5 SiP

U1チップ なし

常時点灯 なし

血中酸素ウェルネスセンサー なし

電気心拍センサー なし

 

series7とseriesSEは違いが複数あり、性能の違いだけでなく、使える機能と使えない機能もありますので上記の比較を参考に購入を検討するようにしてください。

 

 

AppleWatchを選ぶ注意点

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AppleWatchを選ぶ注意点は何度も記載していますが、Cellularモデルを購入することです。

 

単純にご自身用でAppleWatchを利用するのであれば、GPSモデルを間違えて購入してしまっても、iPhoneを常に持ち歩く場合であれば実際に使用する事はできます。

 

しかし、ご家族に渡して「ウォッチナンバープラン」を利用する予定であればCellularモデルを購入しなければ

 

AppleWatchが連絡の取れないただの高級時計になってしまいますので細心の注意をよろしくお願いします。

 

  • オススメのAppleWatch

AppleWatchはseriesSEがオススメです。

 

コスパが良い機種と言われており、本体価格はCellularモデルで約4万円。2020年にseries6と同時に発売したモデルとなっています。

 

  1. 常時点灯
  2. 血中酸素ウェルネスセンサー
  3. 電気心拍センサー
  4. 充電速度の向上

 

こちらの機能がseriesSEには搭載されていませんが、上記機能が搭載されているseries6や2021年に発売されたseries7になると

 

本体価格が約6万円になるので、2万円の差額で機能があった方がよければseries7を検討するようにしましょう。

 

 

 

車WiFiはドコモインカーコネクトがオススメ!パイオニアのルーターを購入しよう

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車で移動中にWiFiがあれば便利なのにな、車で子供が動画をたくさん見るからデータ容量が足りなくて困ってる。

 

こんなお悩み抱えていませんか?

 

今回は車で無制限のWiFiが低価格で使えるドコモの「インカーコネクト」を記事にまとめます。

 

使用できる場所が車の中だけと限定的なWiFiではありますが、車の移動中に使えるWiFiと考えると利便性が高いサービスなんです!

 

目次

 

  • 車で無制限のWiFiが使える!

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車の移動中に無制限でWiFiが利用できるドコモのインカーコネクトは対応端末をシュガーソケットに差し込むだけでWiFiを利用する環境は整います。

 

ご利用にはdアカウントの作成と、docomo in Car Connectからの申し込みが必要になります。支払い方法はクレジットカードまたはdポイントになるので注意しましょう。

 

無制限のWiFi環境があることにより、日々のご家族の送り迎えに動画コンテンツや音楽を楽しみながら時間を有意義に過ごす事ができるようになったり

 

年に1、2回のレジャーや、帰省の長旅にも大変便利です。

 

料金プラン

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24時間(1日) 550円

30日            1650円

365日        13200円

 

料金プランはシンプルでご自身が利用する予定の期間で3つのプランから購入をしましょう。

 

家族みんなでキャンプや海に遠出する時なんかには、1日550円で無制限WiFiが使えれば非常に便利ですね。

 

365日を契約した場合、1日あたり36円、1ヶ月換算でおよそ1100円で車内での無制限WiFiがご利用可能になります。

 

ドコモインカーコネクトの対応端末

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▫対応車両(車両だけでドコモインカーコネクトが使える)

日産 「スカイライン」(2019年09月発売モデル)
日産 「リーフ」(2020年01月発売モデル)
日産 「ノート」(2020年12月発売モデル)

日産 「オーラ」(2021年8月発売モデル)

※日産車両でサービスをご利用いただくには、日産が提供する「NissanConnect」サービスへの加入が必要です。

 

▫対応機器(どの車両にも機器を接続するとドコモインカーコネクトが使える)

パイオニア サイバーナビ(910シリーズ、911シリーズ、912シリーズ(2021年11月発売予定))
パイオニア 車載用Wi-Fiルーター(DCT-WR100D)

 

今後も対応機器は拡大予定なので、契約や購入を検討される場合は最新情報の確認をよろしくお願いいたします。

 

どうやって契約するの?

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docomo in Car Connectの公式サイトから申し訳みを行うのですが、この際にdアカウントが必要になりますので事前に作成しておくようにしましょう。

 

利用したい期間を選択し、クレジットカードもしくはdポイントで利用開始前にお支払いを行います。

 

これで契約というよりも、申し込みが完了になり

 

機器を車両に設置すればWiFiが利用できる状態になります。ドコモインカーコネクトを使用するたびに都度、課金を行うか、30日や365日と長期の期間を選択しご利用開始をするようにしましょう。

 

  • 他のWiFiサービスと比較

車で利用ができるWiFiサービスを他にも何種類か考えてみましたので、ドコモインカーコネクトとの比較を行ってみます。

 

通信品質とランニングコストを比較のメインとして記載しますのでご了承ください。

 

ポケットWiFiと比較

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ポケットWiFiの場合、月額費用が3500円~4500円の契約が多く、ドコモインカーコネクトであれば、30日1650円で利用できます。

 

つまり、月額費用ではドコモインカーコネクトが2倍以上お安い計算になります。

 

通信品質においては、パイオニアの車載用WiFiルーター(DCT-WR100D)のスペックに準ずるかたちになるので、今後の販売端末によって違いがでますが

 

パイオニア車載用WiFiルーターは現在2.4GHzにしか対応しておらず、ポケットWiFiよりも性能は劣りそうです。

 

またポケットWiFiはどこでも使える利便性がありますが、ドコモインカーコネクトは車両内のみの限定的な使用になるので

 

この点をどう考えるかが重要なポイントになりそうです。

 

povo2.0との比較

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povo2.0はトッピングを購入しデータ容量を追加するKDDIグループの料金プランです。

 

1日(24時間)データ使い放題のトッピングが330円で利用できます。ドコモインカーコネクトだと1日(24時間)は550円になるのでpovoの方がお安いことになります。

 

povo2.0は動作確認が取れた端末でしか利用が出来ないので、タブレットや昔使っていたスマートフォンで楽しみたいと考えているユーザーは注意しましょう。

 

上記のような場合で対応端末じゃなかった場合は、メインで利用しているスマートフォンに、povo2.0をeSIMで契約してテザリングを使用すればいいのですが、方法は難しいので割愛させて頂きます。

 

テザリングと比較

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テザリングの場合、携帯会社と契約しているスマートフォンから電波を共有してWiFi環境にすることができます。

 

大手キャリアだと携帯電話のプランに、データ容量無制限の提供を行っており、テザリングも無料で使用できるオプションとなっています。

 

ドコモの場合はテザリングでも無制限で利用できますが、auとソフトバンクはテザリングだと30GBまでという制限があるので注意しましょう。

 

大手キャリアでデータ容量無制限のプランを契約したら、月額7000円程で家族割やネット割引を全て適用させれば月額5000円程での利用が可能になります。

 

すでにデータ容量無制限を契約しているユーザーであれば、テザリングのメリットは大きいと思いますが

 

追加でテザリング用の回線を契約しようと検討する場合は最低でも月額5000円は費用がかかります。

 

またテザリングはスマートフォンへの負担が大きいのでバッテリー消費が早くなり、バッテリーの劣化にも繋がるので使用方法には気をつけましょう。

 

  • ドコモインカーコネクトがオススメなユーザー

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結論ドコモのインカーコネクトがオススメなユーザーはどのような人なのか、最終的にまとめました。

 

  1. 家族を乗せての車内移動時間が長い
  2. タブレットのような大きい画面で楽しみたい
  3. 普段スマホのデータ容量は5GBくらいしか使っていない
  4. テザリングを繋げるといった設定が苦手
  5. ドコモ以外の携帯会社を利用している

 

このようなユーザーにオススメ出来るのではないかと考えられます。

 

コスパはドコモのテザリングやpovo2.0のトッピングが良いかもしれませんが、つど視聴するデバイスにWiFiを繋げる設定や、povo2.0を契約する手間を考慮すれば

 

ドコモのインカーコネクトは、トータル的にコスパや手軽さが良いサービスということになります。

 

端末はAmazonからも販売されていますので、是非購入検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ドコモのエコノミーMVNOって何?安くなるのかahamoとも比較

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ドコモがオンラインプランのahamoを提供開始し、一定のデータ量を消費する使い方の場合、お安くなるユーザーが非常に増えました。

 

しかしKDDIがpovo2.0の提供を、ソフトバンクがLINEMOで低容量プランの提供をと、さらに格安の料金プラン提供を始めました。

 

そして、ドコモからも「エコノミーMVNO」という低容量プランが発表されたので記事にまとめます。是非参考にしてください。

 

目次

 

  • エコノミーMVNOとは

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2021年10月21日から提供開始予定の「エコノミーMVNO」

 

NTTドコモとMVNOが提携し、提携したMVNOの契約がドコモショップでできるようになります。

 

料金プランの最安値が550円からと非常にお安いだけでなく、dアカウントと連携させることによりdポイントが貯まる仕組みの採用も行われています。

 

MVNOはオンラインからの受付が主流なので、MVNOに興味がありお安くしたいと考えていた方も

 

手続きや初期設定に不安があり、なかなか契約出来ずに踏みとどまっていたことでしょう。

 

今回このエコノミーMVNOがスタートすることにより、誰でも気軽にMVNOを契約できるようになるわけなのです。

 

低容量かつ低価格

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エコノミーMVNOは、データ使用が低容量のユーザーに向けてプラン提供を行います。

 

料金プランは

0.5GB 550円

1GB    770円

3GB    990円

6GB    1320円

10GB  1760円

 

このように金額設定がされており、通話料金に関しては11円/30秒と通常よりお安い通話料金が設定されているのも魅力の1つです。

 

また、0.5GBの550円プランには「10分かけ放題」が無料でついてくるため通話をメインで使いたいユーザーには是非とも契約したい内容になっています。

 

プラン変更ではなく乗り換えになる

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その名の通り、MVNOになるのでドコモの回線を直接提供している訳ではなく、MVNOのサービスをドコモショップで提供するようになる。

 

このようにイメージして頂いた方がいいでしょう。

 

つまり、ドコモを利用しているユーザーからすればプラン変更という手続きではなくMNP(乗り換え)をする流れになりますので注意が必要です。

 

注意点として、ドコモのメールアドレスがなくなる、ドコモ回線を借りて提供しているMVNOになるので通信品質が異なる。このような点に気をつけましょう。

 

提携しているMVNO

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エコノミーMVNOはドコモ回線を利用したMVNO全てに対応している訳ではありません。

 

2021年10月21日に提供開始予定ですが、現在提携しているMVNOは

 

OCNモバイルONE

TONEモバイル

 

この2社になっています。

 

エコノミーMVNOの提携は拡大予定になっていますので、今後提携先が増える展開にも期待したいですね。

 

オンラインではなくショップで対応可

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MVNOの契約手続きは、店頭ではなくオンラインでするのが一般的です。

 

MVNOは料金がお安いので、興味があった方でも手続き方法や初期設定の方法が分からずにオンラインから申し訳みするのは不安と感じていたユーザーも多いことでしょう。

 

エコノミーMVNOでは、ドコモショップでMVNOのサービス提供が可能になりますので

 

手続きや初期設定を不安に感じて、オンラインから申し込む事ができなかったユーザーも気軽にドコモショップで手続きができるようになります。

 

ドコモショップで手続きできることにより、ドコモからエコノミーMVNOに移動する注意点や、メリットデメリットをしっかり伝えてもらえる事が想定されますので安心して申し訳みができることでしょう。

 

  • ahamoとエコノミーMVNOの比較

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エコノミーMVNOがお得なのか疑問に感じている方の為に、オンラインプランのahamoと比較を行います。

 

ahamoは20GBプラン1つのみで提供しており、5分かけ放題がセットで月額2970円で利用する事ができます。

 

エコノミーMVNOの料金プランは

0.5GBプランに10分かけ放題がセットで月額550円

1番大きい容量が10GBプランで1760円+10分かけ放題935円で合計が2695円。

 

10GBで毎月データ容量が足りる場合はエコノミーMVNOを契約した方がお安く利用できる事が分かります。

 

さらに、エコノミーMVNOはドコモショップで手続きができるため、オンラインプランのahamoとは手続きの安心面も大きく異なりそうです。

 

ドコモのギガライトとも比較

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ドコモのギガライトは、データ使用が従量制による仕組みを採用しています。

 

料金プランの金額設定は

1GB 2178円

3GB 2728円

5GB 3278円

7GB 4378円

※みんなドコモ割、ドコモ光セット割、dカードお支払割適用時の最安値

 

また、割引が適用されなかった場合は

1GB 3465円

3GB 4565円

5GB 5665円

7GB 6765円

 

このような料金プラン設定となっています。

 

また5分かけ放題を追加で利用する場合は770円のオプション料金が上記に加算されます。

 

 

エコノミーMVNOには、3GBプランと6GBプランが提供されているのでここと比較します。

 

▫エコノミーMVNO(OCNモバイルONE)

3GB    990円+935円=1925円

6GB    1320円+935円=2255円

※10分かけ放題 935円

 

▫ギガライト(割引適用時)

3GB 2728円+770円=3498円

5GB 3278円+770円=4048円

※5分かけ放題 770円

 

このように、金額差は一目瞭然でエコノミーMVNOに変更する方が格段にお安くなるのは間違いなさそうです。

 

エコノミーMVNOに変更する際の注意点に問題がなければ切り替えを検討してみることをオススメします。

 

 

 

iPhoneSE2にpovo2.0のeSIMを契約したらコスパ最高!2台持ちにもオススメ

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iPhoneには様々なシリーズが発売されていますが、コストパフォーマンスで人気を博しているのが「iPhoneSE2」です。

 

iPhone7やiPhone8のようなホームボタンがある外観に、iPhone11のCPUを入れ込んだモデルで、本体価格は約5万円で購入することができるのですが

 

さらにeSIMも対応したモデルなので、携帯会社を複数組み合わせれば毎月の通信料もかなりお安く維持する事ができるコスパ最高のiPhoneなんです!

 

今回は「iPhoneSE2」でいかにお安く携帯料金を維持することができるのか記事にまとめるので参考にしてください。

 

目次

 

  • iPhoneSE2がコスパ最高の理由

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iPhoneSE2は性能が高い割に本体価格が安いコスパが最高なモデルだとしっていましたか?

 

iPhone6sやiPhone7、8と同じ外観をしており、ホームボタンがあるのが特徴となっていますが、頭脳であるCPUにはiPhone11のチップが搭載されているので

 

なんと全画面モデルのiPhoneXRやiPhoneXSよりも、iPhoneSE2の方が性能が高いんです。

 

iPhoneSE2の本体価格

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スマートフォンは同じ機種でもどこから購入するかで本体価格が異なってきます。

 

下記に2021年10月現在の本体価格を記載します。

 

▫携帯会社で購入する場合

ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル

本体価格 約55000円

 

楽天モバイル

本体価格 約45000円

 

▫AppleのSIMフリーモデルを購入する場合

本体価格 約50000円

 

 

iPhoneSE2がオススメな人

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iPhoneSE2を購入するのがオススメな人の特徴をまとめましたので参考にしてください。

 

  1. 携帯のサイズは小さい方が良い
  2. 指紋認証を使いたい
  3. カメラの性能は気にしない
  4. ホームボタンの操作に慣れている
  5.  

 

 

iPhoneSE2を使わない方がいい人

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iPhoneSE2を購入するのは控えた方が良い人の特徴をまとめましたので参考にしてください。

 

  1. 画面は大きい方がいい
  2. 顔認証は面倒くさい
  3. カメラの性能は高い方がいい
  4. バッテリー持ちを重要視する
  5. 5G回線を使いたい

 

  • 大手キャリアのキャンペーンがお得!

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2021年10月現在、iPhoneSE2は週末限定といったキャンペーンで大手キャリアから

 

端末のみの購入 約22000円

 

乗り換えでの購入 約1円

 

新規契約での購入 約1円(22歳以下)

 

このように破格の金額で販売されているようです。

 

大手キャリアと言いましても、ドコモ、au、ソフトバンクの3社で楽天モバイルは含まれていません。

 

また地域ごとの違いや、店舗の違い、購入するタイミングによって本体価格のキャンペーンが異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

キャンペーンでの購入を検討される方は、事前に来店する予定の店舗に電話で問い合わせる等ご自身でご確認をよろしくお願いいたします。

 

  • povo2.0と組み合わせる

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iPhoneSE2は本体価格のコスパが最高だと分かって頂けたと思いますが

 

さらに、通信費もコスパ最高に使用する事ができるオススメのモデルとなっています。

 

理由としては、iPhoneSE2はeSIMというSIM契約に対応しているのですが、このeSIMが使用できるだけで通信費を節約できるようになります。

 

eSIMでお安く契約する方法はコチラの記事にまとめていますので参考にしてください。

 

 

  • 2台持ちにもオススメ

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またiPhoneSE2は2台もちにもオススメの機種となります。

 

理由は複数あるのですが

  1. 本体価格がお安いので気軽に購入しやすい
  2. 本体サイズが小さいので邪魔にならない
  3. eSIMが使えるため利便性が高い
  4. IOSユーザーであればデータが同期できる

 

このように2台目として使う端末としてはメリットが大きいモデルとなっているのです。

 

  • 注意点

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iPhoneSE2のコスパの良さやeSIMによる利便性の高さをまとめましたが、機種を購入する際や、eSIMを契約する際には注意点がありますので確認しましょう。

 

  1. 本体を安く購入するキャンペーンは店舗によって条件が異なるので事前に確認をする
  2. 大手キャリアで購入した場合、通信費は安くならないので、契約後に格安SIMへの変更が必要
  3. 短期的に格安への移動は短期解約扱い(ブラックリスト?)になるので購入後6ヶ月間は大手キャリアで使用する
  4. eSIMの契約は端末変更時に、SIMの差し替えが出来ないので変更手続きが必要になる

 

このようなポイントには注意をするようにしましょう。

 

eSIMに切り換えてiPhone音声通話を安く使うおすすめ方法を比較

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SIMカードがeSIMを活用できる事により、音声通話の基本料金をお安く使用する事ができるようになるのを知っていましたか?

 

eSIMって何?と疑問に感じている方はまずコチラの記事でeSIMとは何かを、読んでみてください。

 

日本で普及率の高いスマートフォンといえばiPhoneですが、iPhoneもeSIMに対応していますので、携帯の通信料を安くしたいとお悩みの方は是非読んでください。

 

目次

 

  • eSIMとの組み合わせで音声通話が安くなる!

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eSIM契約は1台の端末で複数回線を契約することができるので、携帯会社の料金プランを良いとこどりできるメリットがあります。

 

通話だけたくさん使いたいと考えれば、通話のプランが1番安かったり、サービス内容の良い会社をeSIMで設定しておき

 

データのプランに関しても、ご自身の使用量に合わせて好きな携帯会社からプランを選ぶ事ができます。

 

eSIM契約をまだ提供していない会社は多いですか、今後提供する見込みが高いですし、使用したい2つの携帯会社がある場合に

 

どちらかがeSIMに対応していれば

 

物理SIMカード+eSIMというように、どちらか1つがeSIMであれば問題ないので覚えておきましょう。

 

 

楽天モバイルならアプリからで通話無料!

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楽天モバイルは通話専用のアプリ「RakutenLink」から通話を行うと通話料金が掛からない仕組みになっています。

 

イメージはLINE通話に似ており、データ容量を消費して通話を行います。

 

メリットは通話料金が発生しないことで、デメリットはデータの通信環境により音声品質に影響が現れるところです。

 

仕事用の音声通話プランとして使用する事はオススメしませんので覚えておきましょう。

 

データを使わないならpovo2.0

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音声通話しか使う予定がなく、データ容量は必要がない。

 

このようなユーザーにはKDDIのオンラインプランpovo2.0がオススメです。

 

povo2.0はデータ容量を必要なタイミングで都度購入を行う新しいタイプの料金プランですが、データ容量を購入しなくても128kbpsの速度で通信を行う事は可能です。

 

いざとなればメールアドレス宛のメール受け取りくらいなら使う事もできるでしょう。

 

最近ではインターネットのデータ容量を必要としていないのに、料金プランにデータ容量が組み合わせられているため

 

かけ放題で使用する為には、安くても3000円程のお支払いが必要でした。povo2.0では0GBに、かけ放題をトッピングする事で月額1650円で使えるので非常にオススメです。

 

  • iPhoneのeSIM対応機種

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iPhoneはeSIMに対応している端末がほとんどですが、iPhone8以降(iPhoneXRから)の機種でなければeSIMを利用することができません。

 

下記に現在eSIMに対応している全モデルを記載しておきますので参考にしてください。

 

▫eSIM対応端末

iPhoneXR

iPhoneXS

iPhoneXSMAX

iPhone11

iPhone11Pro

iPhone11ProMAX

iPhoneSE第2世代

iPhone12mini

iPhone12

iPhone12Pro

iPhone12ProMAX

iPhone13mini

iPhone13

iPhone13Pro

iPhone13ProMAX

 

 

 

 

 

 

 

 

eSIMでahamoやpovoやLINEMOへ切り換えるとiPhoneが便利に使える!

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大手キャリアが提供しているオンラインプランに切り替えたいけど難しそうだし、SIMカードが郵送だと直ぐに切り替え作業が出来ないから面倒くさい。

 

このように考えてahamoやpovo、LINEMOに興味があるのに変更手続きに一歩踏み出せずにいる方多いんじゃないでしょうか。

 

こんな時はeSIMでの契約がオススメです。

 

eSIMってなんですか?と疑問に思われた方は下記のリンクからeSIMについて確認してみてください。

 

 

eSIMであれば、思い立ったその時にプランの切り替え作業を行えますので、この記事を読んで参考にしてください。

 

目次

 

  • eSIMなら即日開通ができる!

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eSIMは物理SIMカードと違い、契約したいと思ったその日に手続きを終わらせる事ができます。

 

物理SIMカードの場合、自宅にSIMカードが郵送で送られてきますので届くまで開通手続きを待つ必要があるのです。

 

店頭にて物理SIMカードを契約する場合なら、即日切り替えが可能なのですが、インターネットからの申し込みになるとこのような気づかぬ落とし穴がある訳ですね。

 

インターネットからの申し込みは、時間がない人にオススメな契約方法なので

 

思い立ったその日にすぐ切り換え手続きを終わらせれるのは嬉しいポイントです。

 

 

eSIMなら手続きも簡単

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eSIMは即日の利用開始ができるメリットだけでなく、手続きの方法も簡単になります。

 

契約後に電波が繋がるよう、SIMの有効化を行うのですが、QRコードの読み込みで手順が完了する会社がほとんどです。

 

物理SIMカードの場合は、スマートフォンにSIMカードを挿入して開通設定をする必要があるので手間が増えます。

 

  • ahamoでeSIMを契約する方法

 

ahamoでeSIMを契約する場合はコチラのページからお申し込みが行えます。

 

  1. 対応機種の確認
  2. EIDの確認
  3. 本人確認書類の準備
  4. お支払い設定の準備
  5. メールアドレスの準備
  6. SIMロックの解除確認
  7. WiFi環境の準備

 

  • povo2.0でeSIM契約する方法

 

  1. povoで利用する端末
  2. WiFi環境の確認
  3. PCやタブレットなどQRコードを表示する端末
  4. 本人確認書類
  5. クレジットカード情報
  6. SIMロック解除
  7. メールアドレス確認

 

  • LINEMOでeSIM契約する方法

 

  1. 本人確認書類
  2. SIMロック解除
  3. お支払い設定
  4.  

 

  • iPhoneだとeSIMはさらに便利!

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iPhoneを利用中のユーザーであれば、eSIM契約はさらに便利になります。

 

基本的に格安SIMやeSIMを契約すると、携帯電話に電波が繋がるようにする設定をしなければならず、APN設定という手順が必要になります。

 

参考例としてAndroidスマートフォンのAPN設定手順を記載しますが、このように文字列をご自身で入力してインターネットに繋げる設定をするのです。

 

もちろん、入力ミスをすると電波は繋がりませんのでAPN設定は開通手続きで1番面倒くさい項目になります。

 

iPhoneはプロファイルをインストール

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iPhoneはAPN設定が必要な機種もありますが

 

最近のモデルでは公式サイトや初期設定のURLからプロファイルという物をダウンロードするだけで電波が繋がるように設定を完了させる事ができます。

 

プロファイルのダウンロードも数秒~数分で手順を終わらせる事ができるので、AndroidスマートフォンのAPN設定より格段に楽になります。

 

また、eSIMを提供している会社によってはプロファイルのダウンロードさえも不要なiPhoneもありますので

 

eSIMを初めて利用する方はiPhoneで契約することを強くオススメ致します。