スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

会社に番号を教えたくないならスマホ2台持ちで仕事用とプライベート用に分けよう!

f:id:supekan777:20220204095342j:image

最近は携帯会社にて会社専用のスマートフォンを新しく契約する方が増えているようで

 

会社専用のスマホを契約することで、プライベート用と仕事用に電話番号を分けることができ日常のストレス軽減にもつながっているようです。

 

実際に会社の人に電話番号を知られたくない!、休みの日まで会社からの電話を気にするのは嫌だ!このような悩みを抱えているかたは多いはずです。

 

今回は携帯電話の2台持ちをすることで会社のストレスから開放されるメリットや、2台持ちするにあたり通信費がどのようになるのか、オススメの契約方法はあるのかと言ったことを記事にまとめますので参考にしてみてください。

 

目次

 

 

  • 仕事用とプライベート用で2台持ちするメリット

f:id:supekan777:20220204095409j:image

最近では仕事とプライベートを混同したくないと考える社会人が多くなっており、会社に個人の電話番号を教えたくないと感じている方もいらっしゃることでしょう。

 

会社が休みの日にも関わらず個人の電話番号に仕事の連絡が来たり、飲みに呼ばれたりするのは本当にストレスですよね。

 

また最近ではSNSと電話番号が連動している事もあり、電話番号を会社に知られるとSNSのアカウントまで繋がってしまう事も考えられるのです。

 

仕事用とプライベート用の2台持ちをするメリットは

 

  1. プライベート用に連絡が来なくなるのでストレス軽減になる
  2. 仕事に関するデータは仕事用端末で管理できる
  3. 会社の人にSNSアカウントがバレない
  4. しつこく連絡先を聞いてくる人に仕事用で対応できる
  5. 何かあれば仕事用の端末は休日見ないのでと言い訳できる

 

 

このように仕事用とプライベート用で2台持ちができれば、休みの日にプライベートを邪魔されなくなりストレス軽減に繋がります。

 

また個人の電話番号は今やいろんなサービスに紐ずいてしまっているため、電話番号からあなたのSNSアカウントまで確認する事も出来たりしてしまうのです。

 

会社や仕事関係者にプライベート用の電話番号ではなく、仕事用の電話番号を伝えれるようになる面も2台持ちのメリットとしてかなり大きいのではないかと考えることができます。

 

デメリットも確認しておこう

f:id:supekan777:20220204095424j:image

仕事用とプライベート用の2台持ちをするデメリットは

 

  1. 通信費が2台分かかる
  2. 端末代が2台分かかる
  3. スマートフォンを2台持ちすることになる
  4. 使い分けに慣れるまで大変
  5. 紛失のリスクが高くなる

 

このような内容が考えられます。

 

デメリットはシンプルで、2台スマホを持つことになりますので通信費と端末代が2台分必要になります。

 

また日常から2台持つことへの荷物が増えるストレスや、紛失へのリスクも高くなることが考えられます。

 

通信費と端末代金のデメリットに関しては、携帯会社の料金プランをしっかり把握することで、昔と違い今では通信費も端末代金も安くできることができますので大きなデメリットとはならない事でしょう。

 

通信費と端末代金については事項にて詳しく解説します。

 

  • 通信費はどれくらいかかるの?

f:id:supekan777:20220204095429j:image

携帯電話1台に対する通信費は以前までだと平均6000円ほどだと考えられていましたが、2021年以降に菅政権の政策により日本の通信費は大きく値下がりを実現しました。

 

2台目のスマホとして契約するのであればデータ容量はそこまで必要とはしないでしょうから、通信費は月額1000円くらいから契約することができます。

 

2台持ちになることでプライベート用の料金プランを安いプランに変更することも検討できますし、例えば大手キャリアでデータ無制限プランを契約していたとして、2台持ちになったことにより20GBでデータ容量が足りるようになった場合は、ahamoやLINEMOといったオンラインプランへの変更ができます。

 

この場合、通信費がデータ無制限プランで7000円近くかかっていた支払いが3000円ほどまで安くなる事にも繋がりますので、プライベート用が3000円で、仕事用が1000円の合計4000円~5000円あれば2台持ちができることになります。

 

  • オススメの契約方法を教えて!

f:id:supekan777:20220204095455j:image

仕事用のスマホを検討する場合に、電話の発信をメインで使いたいのか、データ容量をたくさん使いたいのか、着信専用といった電話番号が作れさえすればいいのかでオススメの契約方法は変わってきます。

 

それぞれの項目ごとにオススメの携帯会社をまとめますので、ご自身の利用方法に合わせた内容で検討してみるようにしてみましょう。

 

通話の発信をメインで使うオススメ会社

 

会社用のスマホになるので通話の発信がメインになる事が考えられるのですが、このような場合は「OCNモバイル」、「povo2.0」、「UQモバイル」がオススメになるでしょう。

 

「OCNモバイル」は通話オプションを追加しなくても通話料が30秒/10円と安く設定されています。通常は30秒/20円が一般的ですので半額で利用できていることになります。

 

またかけ放題オプションは1430円で、最低のデータ基本料は0.5GBプランの550円になりますので合計1980円でかけ放題プランを利用できます。

 

「povo2.0」はデータ容量を必要な時に購入する新しい仕組みの料金プランですが、通話オプションに関してはかけ放題を1650円で1度トッピングしてしまえば毎月自動継続できます。

 

5分かけ放題であれば550円でトッピングができ、データ容量に関してはトッピングしなくても128kbpsという超低速で一応繋がっていますのでメールの送受信くらいなら利用する事ができます。

 

「UQモバイル」は料金プランがオススメの中では1番高額になりますが、なにかあればauショップで対応してもらえる安心感があります。

 

3GBプラン1,628円にかけ放題オプションを1870円で追加ができますので合計3,498円での利用ができ、自宅セット割が適用できる場合は値引きが入り2,860円での利用が可能です。

 

データ容量をたくさん使うオススメ

 

仕事用端末でデータ容量をたくさん使う事が分かっている場合なら「楽天モバイル」、「UQモバイル」、「ワイモバイル」がオススメです。

 

楽天モバイルはデータ容量無制限プランを提供しており、どれだけ利用しても3,278円でプランを利用する事ができます。また20GBでデータ容量が足りた月は自動で2,178円に支払いが下がりますので便利な仕組みとなっています。

 

UQモバイルとワイモバイルはデータ増量オプションが1年間無料で使えることもあり、最大30GBプランを契約する事ができます。

 

どちらの会社も30GBプランの最安値は2970円となっており、値引きの条件はそれぞれ異なりますので、ご自身がお得になる方の会社を選ぶといいでしょう。

 

着信専用やただ電話番号を作りたい場合のオススメ

 

とりあえず会社にプライベート用端末の電話番号を教えたくなかったり、連絡を着信するためだけにもう1つ電話番号が欲しい場合は「楽天モバイル」、「povo2.0」がオススメです。

 

どちらの会社もデータ容量を消費しなかったり、トッピングの購入をしなければ通信費は0円で維持する事ができます。

 

0円で契約できる料金プランには注意点があり、「楽天モバイル」の場合は180日間以上の回線利用がなければ利用停止される可能性がある。「povo2.0」の場合は180日以内にトッピングの購入もなく、660円を超える課金がなければ利用停止される可能性があります。

 

利用停止される可能性を考慮すれば、仕事用として契約するので楽天モバイルを契約していた方が安心かもしれませんね。地方に行くことが多く通信品質を気にするのであればpovo2.0を契約して180日以内のトッピング購入を忘れないようにしましょう。

 

端末も欲しければiPhoneが狙い目

f:id:supekan777:20220204095513j:image

2台持ちを始める際にオススメの携帯会社がどこなのかや、通信費が安く契約出来ることは分かったけど、そもそも端末が1台しかないので新しく端末も購入したい!

 

このように考えた方いらっしゃるのではないでしょうか。

 

2022年では携帯会社で端末も安く購入できるキャンペーンが実施されており、誰でも値引きをして端末を購入する事が可能です。

 

今回はこの「誰でも」という所がポイントで、携帯会社からキャンペーン対象になっている端末を購入するだけで値引きが入った状態で購入することができます。

 

一般的には「端末のみ購入」と言われており、携帯会社と契約する必要もなくその名の通り端末のみの購入でOKなのです。

 

特にiPhoneは端末のみ購入のキャンペーン対象として扱われているようで、iPhoneSE2であれば一括約2万円、iPhone12miniであれば一括約5万円ほどでの購入ができます。

 

さらに乗り換えで携帯会社と契約をしても問題がない方に関しては、乗り換えの値引きが追加で2万円できますのでiPhoneSE2であればほとんど手出しなし、iPhone12miniなら一括約3万円で購入が出来るようになります。

 

契約する方(利用者)の年齢によっては新規契約でも同様の値引きが適用できるようになり、iPhone12miniに関しては一括1万円まで値下がりする事もあるようです。対象年齢は22歳以下もしくは30歳以下がキャンペーンの対象基準となっているようです。

※キャンペーンの内容は地域や店舗、時期によって異なる場合がありますので事前に店舗へ確認するようにお願いします。

 

Androidならいつでも安く購入できる

f:id:supekan777:20220204095526j:image

仕事用のスマホは何でもいいよ!と考える方に関してはAndroidスマホであれば定価がそもそも低いのでいつでも安くで購入する事ができます。

 

Androidスマホは2万円ほどから販売されており、新規契約とセットでの契約になると値引きが入り5千円ほどで端末購入ができる可能性が高いです。

 

仕事用のスマホであれば通話の発着信やインターネット検索くらいしか行わないかもしれませんので、2万円代のスマホでも十分にスペックは足りると考えられます。

 

とりあえず端末は何でもいいので、今すぐに仕事用のスマホを安く契約したいと考えるのであればAndroidスマホで検討してみることをオススメ致します。

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村