スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

総務省がコロナ対策でテレワークを推奨する以上WiFiはこれから必須!

f:id:supekan777:20220204011916j:image

コロナの流行はワクチンの普及により、一時期はこれから収まっていくと思われましたが変異種の流行により新型コロナウイルスは残念ながら収束する気配を感じる事ができません。

 

私たちの日常生活はコロナウイルスが流行る前から大きく変化し、在宅を基本としたリモートワーク、テレワークが1つの働き方として様々な企業から採用がされています。

 

テレワークには映像を通したやり取りをする機会が多く、安定した通信環境が必要となります。またWiFi環境下での動作が推奨されているサービスや、そもそもWiFi環境下でしか作動しないシステムも存在します。

 

テレワークは今後も1つの働き方として企業では重要な方法となるはずですので、WiFi環境は品質の良いものを選んでいく必要があるでしょう。

 

今のWiFi環境に不満を感じていたり、WiFi環境なしで生活している方はこの記事をきっかけにWiFiサービスの見直しを考えているようにしてください。

 

目次

 

  • コロナ対策でテレワークが今後も普及する

f:id:supekan777:20220204011926j:image

新型コロナウイルスが流行しテレワークに切り替えて事業展開を行う企業が最近かなり増えてきています。

 

そもそもテレワーク=リモートワークはコロナウイルス対策の為に始まった働き方ではなく、企業としての「コスト削減」、「離職防止と人材獲得」、「事業継続性の確保」という観点からメリットがある為に事業に取り組んでいた新しい働き方になるのです。

 

企業によっては新型コロナウイルスの流行により、テレワーク導入への後押しとなり1年間テレワークを実施して業績の低迷に繋がらない事が結果として現れた会社もあるのではないでしょうか。

 

このようになると、企業としてはテレワークも働き方の1つとして重点を置くようになり今後さらに在宅での働き方が普及していくようになるはずです。

 

そうなると安定したWiFi環境も必然的に必要になり、WiFi環境を利用していない、もしくは安定したWiFi環境がないということで仕事へ支障が出る可能性があるのです。

 

総務省もテレワークを推奨している

f:id:supekan777:20220204011935j:image

総務省としてもテレワークを推進しており、公式ホームページにて様々な観点からの施策を掲載しています。

総務省|ICT利活用の促進|テレワークの推進

 

国として推奨している物事は将来的には、当たり前の事になりテレワークをしていない企業は業種にもよりますが、世間から取り残される企業となってしまうかもしれません。

 

実際に1度テレワークを体験した企業のスタッフからは、仕事と育児や介護の両立ができたり、通勤時間の有効化、ストレス軽減といった様々な理由から「離職防止と人材獲得」に確実に繋がっている事が読み取れます。

 

今後テレワークをするべき事業で未だに取り入れていない企業は、働く方からすれば魅力を感じずに別の会社へ移動しようと離職理由となるかもしれないのです。

 

このようにテレワークへの関心は高まっており、企業としても雇われる側としてもテレワークをするにあたり安定したWiFi環境は必須となり、WiFi環境がなければ仕事に支障が出ることが容易に想像できます。

 

テレワークにはWiFi環境は必須!

f:id:supekan777:20220204012006j:image

テレワークを行う場合に映像を通して会議をするような、言わゆるリモート会議を想像する方多いのではないでしょうか。

 

確かにzoom等を利用して映像を通したやり取りもあるでしょうが、それ以外にも作成したファイルの送受信をしたり、常にインターネットに繋げながら作業をする可能性も考えられるでしょう。

 

このように実際に作業する内容によって必要となるWiFi通信の速度や品質は変わってくるでしょうが、作業する端末はスマートフォンではなくパソコンでする事が一般的だと思われます。

 

パソコンには通常スマートフォンのようにSIMカードを挿入してパソコン単体で通信に繋げれるようなモデルは少なく光回線やモバイルルーター、テザリングのようなWiFi環境を経由することによってインターネットへの接続が可能になります。

 

WiFi環境がなければテレワークがまともに出来ない事にも繋がり、企業からは自宅にWiFi環境がある事を条件に雇ってもらえることもあるでしょう。

 

WiFiはサービスによって品質が異なる

f:id:supekan777:20220204012016j:image

WiFiサービスには複数の種類があり、WiFiサービス事に通信品質は異なります。

 

1番テレワークにオススメできるWiFi環境は「光回線」となっており、通信速度に関してはWiFiサービスの中で最も安定しやすいと考えられています。物件にもよりますが、基本的には上り下り共に1Gbps(1000M)の通信速度が可能です。

 

光回線の次は「ケーブルテレビ」と「ホームルーター」がオススメだと言えます。

 

ケーブルテレビとは有料チャンネルのテレビサービスをメインでサービス提供している事業者になるのですが、合わせてWiFi環境も整えることが出来ます。通信速度は契約する会社や料金プランによっても変わりますが下りが100M~300Mほどで、上りは10M~30Mが基本的な通信速度となります。

 

ホームルーターはコンセントに挿し込むだけで即日の利用ができるWiFiとなり、今すぐにでもWiFi環境が必要と考えるユーザーには需要が高いサービスとなるでしょう。通信速度は利用する端末事によってことなり最新の5G対応端末では2Gbps以上が最大速度として表示されているものもあります。しかし実際は100M前後の速度しか出ない場合がほとんどなので契約時に過信しないようにしましょう。

 

WiFiはベストエフォート型サービス

f:id:supekan777:20220204012037j:image

またWiFiサービスは「ベストエフォート型」という同じ会社の同じWiFiサービスを利用していたとしても、実際に通信を行うと使用する場所や時間帯によって通信品質が異なるシステムとなっています。

 

WiFiサービスの種類を今からご説明しますが、一般的な仕組みや実測値から通信品質の優先度を付けて行きますのでベストエフォート型のサービスの場合、あなたが利用する環境によっては優先度の低いWiFiサービスの方が快適に通信できる可能性も考えられます。

 

この点はWiFiサービスを検討するにあたって難しいポイントになるのですが、事前にこのような内容を把握しておくことで万が一WiFi環境を切り替えたいと考えた際の参考になりますので覚えておくといいでしょう。

 

テレワークのオススメは光回線

f:id:supekan777:20220204012054j:image

結論テレワークで利用するためのWiFiは何を選べばいいのでしょうか。

 

テレワーク用でWiFiを検討するのであれば、仕事で利用することになる訳ですから安定したWiFiサービスから選ぶことが重要です。

 

光回線、ケーブルテレビ、ホームルーター、モバイルルーターこの中から1番安定しやすいWiFiサービスは間違いなく「光回線」になることでしょう。

 

光回線の導入には光配線の工事が必要になりますので、物件によっては工事が完了するまでに時間がかかります。光回線を申し込んでも直ぐに使える訳ではありませんのでこの点には気をつけるようにしてください。

 

光回線の導入は時間がかかる

f:id:supekan777:20220204012105j:image

テレワークのためにWiFiサービス選ぶなら光回線にする事が間違いなくオススメなのですが、光回線は申し訳みをしてから工事が完了するまでに2週間ほど時間がかかります。

 

さらに2月~4月頃の申し込みは光回線工事の繁忙期となり、回線工事が完了するまでに2ヶ月~3ヶ月待つ必要がある事も有り得ます。

 

このような場合には光回線がどれだけオススメだったとしても、そもそもWiFi環境を整える事すら出来なくなってしまいますのであまりにも導入に時間がかかってしまう場合は別の方法を検討する必要があるでしょう。

 

光回線の工事に時間を要する場合はホームルーターなどで対応する方法もあり、別記事にてホームルーターを繋ぎで利用するオススメの方法もまとめています。工事が遅くて困っている!という方はチェックしてください。

光回線の工事が遅い?そんな時はドコモのhome5Gで乗り切ろう! - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

またスマートフォンをデータ使い放題プランで契約しているユーザーの方は「テザリング」でもWiFi環境を無理やりですが使用することができます。

 

テザリングはスマートフォンのデータ容量を別の機器に共有して使えるようにする方法ですが、テレワークで行う作業によってはテザリングでも対応できる場合も考えることが出来ます。

 

テザリングはどこまで対応できるの?

f:id:supekan777:20220204012116j:image

WiFi環境が整うまでテザリングで対応できるのであれば、そもそもテザリングをWiFiとして使えばいいんじゃないの?と考える方もいることでしょう。

 

確かにテザリング機能があればいつでもパソコンをインターネットに繋げる事ができますし、好きな場所でテレワークも行うことができます。

 

何故テザリングがWiFiとしてオススメサービスにならないのかは、テザリングのデメリットを理解することにより把握できます。

 

まずテザリングはスマートフォンのデータ量を共有して利用するサービスになりますので、スマホで契約しているデータ量が使用上限となります。

 

携帯会社でデータ無制限プランを契約していたとしても、テザリングの際は30GBまでといった別の制限が掛けられていることが普通です。そのため、映像を通してのテレワークを主にする場合はテザリングだとデータ容量が足りなくなる事が考えられます。

 

またテザリングはスマートフォンへの負担が大きくバッテリー消費が非常に早くなります。出先で利用する場合は利用時間が限られるだけでなくスマホの寿命も短くなる可能性がありますので気をつけましょう。

 

最後にテザリングはそもそもの通信速度が遅いデメリットがあります。WiFiは通常2.4GHzと5GHzの2つの電波から使い分けて利用する事ができるのですが、テザリングになると基本的に2.4GHzを利用してWiFiを使用することになります。

 

2.4GHzは電波干渉を受けやすく通信速度も速い訳ではありません。速度を重要視するのであれば5GHzを利用する事が一般的なので、テザリングは5GHzを使えない時点でテレワーク用のWiFiサービスとしてあまりオススメは出来ない事に繋がります。

※最新のスマートフォンや最新のバージョンによっては5GHzのテザリングが利用可能なモデルもあります。しかし外での5GHzを利用したテザリングは法律に触れる可能性がありますので使用には注意が必要です。

 

ちなみにテザリングの利用は携帯会社によってデータ量の上限設定がされている事が一般的ですが、ドコモと楽天モバイルは例外でテザリングでもデータ無制限を提供しています。とりあえずテザリングで対応してみようと検討するのであれば、ドコモと楽天モバイルがオススメになりますので是非コチラから詳細をチェックしてみてください。

WiFiがなくてもテザリングで無制限!?ドコモと楽天が熱い - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村