スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

au通話料が高いのはなぜ?通話オプションを勘違いしていませんか?

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携帯会社のauをいつも通り利用していたにも関わらず、毎月の引き落とし金額を確認したら通話料が高額になっていて驚いたことある方いるかもしれません。

 

これは通話料が高いのではなく、ご自身が契約している料金プランをしっかり把握していなかった為に一時的に請求が高額になってしまった可能性が考えられます。

 

この記事ではauの通話料が高い原因について考えられる複数の要因を解説してみますので、ご自身の利用方法を思い返しながら読んでみてください。

 

目次

 

  • 通話料の請求が高い原因を考えてみよう!

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auの通話料金の明細を確認した際に、いつもより料金が高くなっていた場合に理由なく請求額が高くなることは通常有り得ません。

 

知らぬ間に長時間の通話をしてしまっていたり、契約した料金プランを勘違いしていた事により高額な通話料請求になる事が一般的です。

 

主な通話料が高くなってしまった要因として

 

  1. 通話オプションを勘違いしている
  2.  LINE通話ではなく普通の通話だった
  3.  家族割になっていなかった
  4. 対象外の番号に通話していた
  5.  そもそも通話オプションがなかった

 

このよう理由が考えられます。ご自身に当てはまる項目がないか確認をしてみてください。

 

通話オプションを勘違いしている

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携帯会社の料金プランを契約する際に通話オプションを追加するか、通話オプションなしで契約するかは説明を受けてから契約をする事が一般的です。

 

auでも通話オプションの加入可否は選択しますが

  1. 通話オプションなし(30秒/20円)
  2. 5分かけ放題
  3. 時間無制限かけ放題

この3つから選択して契約を行います。

 

5分かけ放題に加入したつもりだったのに!、時間無制限かけ放題に加入したつもりだったのに!このような通話オプションに加入していたと勘違いしてしまった事により、長時間の通話をしてしまい通話料が高額になる事が考えられます。

 

ちなみに通話オプションがなかった場合は30秒/20円が課金されていきますので1ヶ月間で1時間通話するだけで2400円も料金が発生します。

 

1日10分づつでも通話をしていたとなれば1ヶ月で5時間ほど通話した事になりますので12000円の通話料が発生する事になります。

 

勘違いとはいえ、良く通話される方は要注意の内容です。

 

LINE通話ではなく普通の通話だった

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通話をする方法には音声通話を利用したアプリと、LINEやFaceTimeのようにデータ通信を利用した通話方法の2種類があります。

 

通話料が発生するのは音声通話を利用した場合となっており、LINE等のデータ通信を利用した通話方法では通話料が掛からない仕組みとなっています。

 

この仕組みを理解した上でLINE等のアプリから通話を掛けている事が今では常識となっていますが、ここで落とし穴になるのか携帯の通話履歴から発信をする場合です。

 

LINE等の専用アプリから通話を発信するのであれば、勘違いする事はまずないと思うんですが、通常の音声通話アプリから通話履歴を確認して発信する場合は要注意です!

 

何故かと言いますと、利用している機種によって、通話履歴の中に、普通の音声通話履歴とLINEの通話履歴が混ざって表示される可能性があるからです。

 

つまりLINEの通話履歴だという認識で通話の発信をしていたつもりが、それは勘違いで普通の音声通話履歴から発信していた。ということが有り得るのです。

 

特に日本で利用者が多いiPhoneはこの典型例で、音声通話アプリの履歴に音声通話とLINE通話の履歴が混同されて表示されます。小さく「電話」もしくは「LINEオーディオ」といった表示がされてはいますが、確認せずに発信する事もあると思いますので改めて確認して見てください。

 

家族割になっていなかった

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携帯会社を契約する際に以前までは家族と家族割を組むのが当たり前でしたが、最近では携帯会社や料金プランによって家族割を重要視しない契約が普及しています。

 

例えば大手キャリアが提供しているオンライン専用プランのahamoやpovo、LINEMOは家族割引という値引きがありませんので家族割をそもそも意識する必要がありません。

※ドコモ契約の人から見れば家族にahamoユーザーがいても家族割回線数として数えれるため、家族がドコモに残るなら家族割を組むメリットはあります。

 

ここからが注目ポイントで、ドコモ、au、ソフトバンクで家族割を組んでいたユーザーが、オンライン専用プランに1人だけ変更をしたとします。

 

この場合に家族がその事を知らずに家族割を組んでいることから、家族間通話無料のままだと勘違いして音声通話で普通に発信してしまうことが考えられます。

 

またオンライン専用プランに変更した本人もインターネットから自分で申し込みをしますので、家族間通話無料が無くなった事を知らずに今まで通り音声通話で家族に発信してしう可能性もあるでしょう。

 

携帯電話の通話料が発覚するのは一般的に引き落としの明細を確認した時になりますので、銀行引き落としであれば翌月、クレジットカード払いなら翌々月に明細を確認することでしょう。

 

発覚するまでにかなりの時差があるので、家族間通話無料だと勘違いして発信していた場合は何で通話料がこんなに高くなったんだろう?と思い出すのも困難になることでしょう。

 

対象外の番号に通話していた

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音声通話はかけ放題オプションを契約していても発信する電話番号によっては通話料が掛かります。

 

かけ放題が対象外になる番号は

  1. 0180、0570からはじまる番号
  2. 番号案内(104)
  3. 行政1XYサービス(188)
  4. 衛星電話/衛星船舶電話への通話

 

この他にもかけ放題での無料通話対象外の番号はありますので気になる方はコチラからチェックするようにお願いします。

通話定額オプションで無料通話対象外となる発信先を教えてください| よくあるご質問 | サポート | au

 

このように無料だと思って掛けていた通話が、対象外の電話番号だったという事が有り得るのです。

 

そもそも通話オプションがなかった

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最後に根本的な問題で、そもそも通話オプションを付けていなかった。というパターンも考えられます。

 

通話オプションは契約時に普通であれば、必要かどうかの質問をされるはずですが、契約時の注意事項説明で通話料は30秒事に20円との説明があるためスタッフによっては通話オプションについて飛ばして説明する場合も有り得ます。

 

また注意事項説明があると言いましても、最近は動画で注意事項説明が流れるだけなので流し聞きしてしまうことも考えられます。

 

こうなると、通話オプションに関する説明がなく注意事項説明で通話料を聞き逃していた場合、何も知らずに通話を好きなだけ掛けてしまうかもしれません。

 

こうなると勝手に無料と勘違いしていた通話が30秒事に課金されており、請求明細を確認した際にやっと気づくということになる訳なんですね。

 

  • 通話料を改善する方法を知ろう

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通話料が高額な請求にならないよう改善するにはどのようにすればいいでしょうか?

 

通話料は上記項目でも解説したように、思いもしていなかった原因から高額請求になってしまう可能性が有り得ます。

 

通話料の仕組みについてかなり詳しくなる以外に思いもしてなかった高額請求を100%防ぐことは難しいですが、今回の記事で確認して頂いた通話料が高くなる要因に目を通して頂けただけで今後の思わぬ通話料を防ぐ事が出来るかと考えられます。

 

auで高額な通話料の発生を防ぐシンプルな方法は、まず時間無制限かけ放題オプションを追加する事。しかし時間無制限かけ放題は月額1980円もするオプションになりますので、必ずしも追加する事はオススメではありません。

 

目安として音声通話を1ヶ月20分以上するのであれば5分かけ放題オプションを、1ヶ月45分以上の音声通話をするのであればかけ放題オプションを追加するといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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