スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

iPhoneが返却プログラム中に壊れたらどうしたらいいか解説!

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携帯会社からiPhoneを購入する際に、2年後に端末を回収する事で安くできると聞いたことがある方多いのではないでしょうか。

 

大手4キャリアのドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでは携帯電話を販売する際に返却プログラムを組み合わせて販売することが主流となっています。

 

返却プログラムは携帯会社事にプログラムの名称が異なるため、契約している会社ごとに返却プログラムの名称は確認してもらう必要がありますが、基本的な仕組みはどの会社も似たり寄ったりな内容となっています。

 

今回の記事では返却プログラムで購入したのは良いものの、端末が故障してしまったり紛失してしまった場合にどうすればいいのか困ってしまっている方に向けて記事をまとめていますので是非とも参考にしてください。

 

目次

 

  • 端末が返却時に故障していたらどうなるの?

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端末返却プログラムでスマートフォンを購入しており、返却時にスマートフォンが故障していたら一体どうなってしまうのか気になりませんか?

 

通常であれば新しい機種への買い替えをするタイミングで現在利用中のスマートフォンを購入した携帯会社に返却することで2年目以降に余っている残価を免除する事ができる仕組みです。

 

しかしスマートフォンの画面が割れていたり、故障していると返却プログラム時に別途の追加費用が発生する可能性がございます。

 

携帯会社によって詳細は異なりますが、例えばauの場合だと「スマホトクするプログラム」という名称で返却プログラムを提供していますが、端末に故障箇所があった場合は追加費用で22000円の故障時費用を請求することで、2年後の残債を免除できるようになります。

 

ちなみにドコモとソフトバンクも基本的に故障時は22000円の追加費用で残債を免除するようになっていますので似たような内容と把握して問題ないでしょう。

 

  • 端末を紛失してしまった場合はどうなるの?

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端末を故障ではなく紛失してしまった場合は返却プログラムを利用できるのでしょうか?

 

端末紛失時は残念ながら、返却できる端末が無いため返却プログラムは利用ができなくなってしまいます。スマートフォンが故障してしまった場合はお金を払って修理することも出来ますし、修理せずとも返却プログラムを利用ができます。

 

紛失時は残債がどれだけ余っていたとしても、修理にも出せませんし返却プログラムも利用ができませんので新しいスマートフォンを買い替えするしかありません。

 

携帯会社にもよりますが、機種購入時に端末補償へ加入する事で紛失・盗難の被害にあった場合でも有償でのサポートが受けられるようになります。

 

端末返却プログラムで購入する場合、高額なスマートフォンになればなるほど紛失盗難のリスクを考えると、端末補償への加入はオススメになるのかもしれません。

 

  • 端末返却プログラムはいつから使える?

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そもそも端末返却プログラムは購入後のいつから利用開始ができるのでしょうか。

 

携帯会社によって詳細は異なりますが、基本的には購入後13ヶ月目以降から端末返却プログラムを利用できる場合が一般的です。

 

13ヶ月目~23or24ヶ月目までに返却することで2年後の残債を免除することができるのですが、13ヶ月目といったように早いタイミングでの返却を行っても、23or24ヶ月目までの機種残債は必ず支払うことになりますのでこの点は勘違いをしないように注意しましょう。残債が免除されるのは2年後に余っている残価だけなのです。

 

ちなみにドコモに関しては「いつでもカエドキプログラム」という名称で、いつでも変えて良いよ!というような名前で返却プログラムの提供を行っています。

 

その名の通りドコモで端末を購入した場合、いつでもカエドキプログラムであれば購入した1ヶ月目からでも端末返却プログラムを利用する事ができますので最低でも13ヶ月間待つ必要がない事はユーザー側にとっての大きなメリットになることでしょう。

 

更にドコモの場合、早めに端末を返却することで返却後23ヶ月目まで毎月支払う残債も「早期利用特典」が適用されることにより割引がされた残債額に変動しますので非常にお得な内容となっています。

 

  • 最新スマホは端末返却で実質1円に

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2022年の携帯電話販売事情は購入するスマートフォンを端末返却プログラムで購入することにより、ユーザー側が2年間で負担する金額を「実質1円」と表記したり、「実質23円」といったように表記する店舗が増えてきています。

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2年後に端末返却をしなかったとしても、上記のiPhone13miniで計算すれば2年後の残価が46,560円になっていますので46561円でiPhone13miniが購入できる事にも繋がりますので、AppleStoreで普通に購入するよりも断然お得な内容だと言うことが分かります。

さらに13ヶ月目以降(ドコモは1ヶ月目以降)に端末の返却を行えば画像表紙のように実質1円で使い切った(レンタルのようなイメージ)と考えることができる非常に得する購入方法な訳なのです。

 

紛失・盗難を考えると補助加入は必須

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端末返却プログラムは故障していても、基盤が破損しているような深刻な状態でなければ故障時費用で22000円はお金が掛かりますがプログラムを利用することは可能です。

 

しかし端末自体を紛失してしまったり、盗難の被害にあってしまうと返却プログラムは利用そのものが出来なくなってしまうため最新の注意が必要となります。

 

携帯電話の購入時に端末補償に加入するか、加入しないのかは必ずと言っていいほど質問があると思われるのですが、端末補償は壊れた時だけの対応ではなく紛失盗難時にも対応できるようになっている補償がほとんどです。

 

補償に加入していなかったとしても、故障してしまった場合はお金を払って修理したり、故障時費用を払って返却プログラムを利用すれば最悪なんとでも対応はできます。

 

しかし紛失盗難の被害にあってしまった場合は、今の端末残債を支払いつつ新しいスマートフォンを購入しなければいけなくなりますので非常に負担が大きくなってしまう内容となりますので覚えておくようにしてください。

 

  • 返却プログラムは当たり前の時代に

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2017年頃から普及し始めた端末返却プログラムは始まった当初は分かりにくくて、ユーザー側にとっては契約しずらい購入方法となっていましたが、今となっては当たり前の購入方法として浸透しています。

 

過去に返却プログラムを利用して、お得に買い替えをする事が出来た方もいれば、端末故障時や他社への乗り換え時に思いもしていなかった費用が発生し損した気分を感じたことある方もいらっしゃることでしょう。

 

過去の返却プログラムは、購入した携帯会社から端末を返却するまで他社に乗り換えることも出来ず、返却時に新しい機種をまた購入しないといけない究極の契約縛りが存在した購入方法だったのですが

 

返却プログラムの改善がどんどん行われ、最新の返却プログラムでは、途中での乗り換えOK、端末返却のみでOKと縛りがまったくなくなっています。

 

しかし契約時に端末が故障したらどうなるのかや、紛失したらどうなるのかまで説明がされる事はなかなかありませんので、実質にそのような状況に遭遇した場合は当記事でまとめたように、故障時費用が22000円、紛失時はプログラム利用が不可能という認識をしておく事で次の買い替えに備えることができると思われますので是非覚えておくようにしましょう。

 

 

 

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