スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

WiMAXが3日間15GB制限表記を撤廃?他社対抗で表記を変更しただけか?

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持ち運びができるWiMAXのモバイルルーターサービスや、コンセントに挿すだけで利用が出来るホームルーターを提供しているWiMAXから最大のデメリットとして考えられていた日数間での通信制限が改善されるとの情報が入りました。

 

WiMAXは知名度が高く、安心して契約ができるだけでなく満足度も高いWiFiサービスです。

 

WiMAX以外のホームルーターサービスとして、ソフトバンクAirやドコモhome5Gが現在ではメジャーな契約方法がありますが、WiMAXはこのような他社と比較した際に「3日間で15GBを超えると制限がかかる」という最大のデメリットを抱えていました。

 

今回の情報でどのように変更がされたのか詳しくまとめますので、是非とも参考にしてみてください。

 

目次

 

  • 3日間で15GB制限はどう変わった?

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WiMAX5Gは今まで3日間で15GB利用するとネットワークの混雑回避のため通信速度を制限がされる利用者には非常に悩ましい利用制限がありました。

※WiMAX2+(4G回線プランは3日で10GB)

 

2021年2月よりWiMAXの速度制限に関して表記に変更がありました。詳細は下記にて記載しております。

 

引用元:WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

<お知らせ>
これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。

 

今回の速度制限に関する表記はWiMAX+5Gのみが対象となっており、4G回線プランを利用しているユーザーは対象外の内容となります。

 

また3日で15GBの表記は撤廃されましたが、速度制限が撤廃された訳ではなく、あくまでも「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合」と表記が変更されただけですので、言い方を変えると「3日で15GB制限」よりも曖昧で不鮮明な内容に変わったとも受け取れます。

 

狙いとしては他社のホームルーターサービスが速度制限に対する明確な表記をしていない会社が多く、速度制限に対する表記の違いを改善する思惑があるのではないかと考えられます。

 

今後データ量を実際にどれだけ利用したら速度制限にかかるのか実験をする人が現れるでしょうが、15GB以上は速度制限が掛からずに利用できる事を期待するしかありません。

 

  • 他社のホームルーターと比較してみよう

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WiMAX+5Gの速度制限に関する表記がどのように変更されたか確認したところで、他社はどのような表記をしているのかも合わせて確認をしてみましょう。

 

他社のホームルーターで有名な会社と言えばドコモの「home5G」とソフトバンクの「SoftBankAir」です。

 

両者とも5G回線を利用できるホームルーターを提供しており、通信で利用する回線はまったく異なるものを使用していますがコンセントに挿して即日利用できるWiFiサービスという点は同じですので比較対象としてご紹介しておきます。

 

ドコモhome5Gの表記

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ドコモのhome5Gは2021年8月かは提供が開始された今回比較するホームルーターの中では1番新しいサービスとなります。

 

利用する通信網はドコモ回線となっており安定して使用できる安心感が魅力のサービスですが、速度制限に関しての表記は以下のように記載されています。

 

引用元:home 5G | NTTドコモ

当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

 

WiMAXの表記とは違い制限のデータ上限量以外は細かく記載されている事が読み取れます。

 

ドコモのhome5Gで過度なデータ消費をしている場合は、通常利用しているユーザーよりも「通信速度を遅くする」、長時間かつ連続して接続がある場合は「通信の中断」が行われる可能性があると読み解くことができます。

 

WiMAX+5Gは今まで3日間で15GB以上利用した場合、通信速度が1Mbpsまで制限がされていましたが、ドコモhome5Gも、新しく設定されたWiMAX+5Gも制限速度に関しての記載がありませんので、制限時の速度によってはそもそも遅くなっている事に気づかない可能性も考えられます。

 

ソフトバンクAirの表記

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ソフトバンクAirは2014年12月からサービス提供されている歴史あるホームルーターサービスです。

 

ソフトバンクAirは日数間での速度制限がないコンセントタイプのWiFiサービスとして人気がありますが、どのような表記がされているのか確認してみましょう。

 

引用元:SoftBank Air(ソフトバンクエアー)自宅・家庭用Wi-Fi(ワイヤレス) | インターネット・固定電話 | ソフトバンク

ベストエフォート方式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

 

このようにソフトバンクAirは、個人の利用ではなくソフトバンクAirユーザー全体としての通信安定供給を主に記載がされています。

 

通信が密集する時間帯は速度制限が掛けられる可能性があるとの事なので、すでにソフトバンクAirを利用中で時間帯によって遅いとストレスを感じているユーザーは今後も同じ環境が続くかもしれませんので見直しをする必要があるかもしれません。

 

常に通信速度が遅い場合は、機器を新しいモデルに変更してみたり、設置位置を変更するなどして改善を図ってみましょう。

 

  • 無制限になった訳ではないのでご注意を

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WiMAX+5Gの速度制限に関する表記が変更された事により、3日間で15GB制限が撤廃されたと読み解き「データが無制限」になったと勘違いするかもしれません。

 

今回の速度制限に関する表記変更は、3日間で15GBという明確な数値が無くなっただけで「一定期間に大量のデータ量を消費」すると制限が掛けられる場合がありますのでこの点はしっかりと把握しておくようにしておきましょう。

 

  • WiMAXを選ぶなら携帯電話も見直してみよう

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WiMAXの速度制限が緩和される事により、これからWiMAXの契約を検討するのであれば携帯会社も提携している会社にまとめる事がオススメになるでしょう。

 

WiMAXと提携している携帯会社はKDDIグループから提供されている「UQモバイル」になります。

 

UQモバイルは家族とまめなくても1人でも安くできる携帯会社として知名度も高く人気の携帯会社です。WiMAX+5Gを契約することで「自宅セット割」が適用出来るようになり、ただでさえ通信費が安いUQモバイルをさらに安く契約ができるようになります。

 

UQモバイルがオススメ

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先述したようにWiMAX+5Gを契約するのであれば、携帯会社はUQモバイルを選ぶのがオススメです。

 

料金プランは3GB、15GB、25GBプランから選ぶ事ができ、幅広いユーザーに対応できるプラン設定となっていることでしょう。

 

UQモバイルについて詳しく知りたい場合はコチラの記事にてまとめていますので、通信費の月額やWiMAXとセット契約することによりどうなるのか是非チェックしてみるようにしてください。

UQモバイルを安くお得に乗り換えしよう!新プランのキャンペーンとは - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

 

 

 

 

 

 

 

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