スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

首都直下型地震はいつ来る?携帯の2台持ちで対策しておこう!

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地震って本当に恐ろしい災害ですが、突然地震災害が発生したらどのように対処すればいいのか対策はしっかりと考えていらっしゃいますでしょうか。

 

日本は地震大国と呼ばれるほど地震が多く発生している国になるのですが、近年では「首都直下地震」、「南海トラフ地震」と呼ばれるマグニチュード7以上の大地震がいつ起きてもおかしくない命に関わる災害リスクの中で生活をしているのです。

 

もしも大きな災害が発生した際に、大事な人と連絡が取れなくなってしまったり、ご自身が何かの拍子に閉じ込められてしまった時に少しでも安心に繋がるような対策をしておく事が大切です。

 

今回は地震と携帯電話に焦点をあて、携帯電話の2台持ちをする事で災害時に助かる可能性を高くする素晴らしい利点をまとめます。

 

是非とも参考にして頂き、今後のリスクから自分の命や家族の命を守れるように備えておきましょう。

 

目次

 

  • 首都直下地震とは

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首都直下地震とは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県で歴史的に繰り返し発生するマグニチュード7級の大地震の総称です。

南関東直下地震 - Wikipedia

 

歴史的に繰り返されて発生している大地震ということもあり、研究が日々進められているようですが現在キーワードとして良く言われている事が「今後30年以内で70%」の確率で首都直下地震が発生するという情報です。

 

やりすぎコージーの都市伝説で2021年12月に放送された番組内容でも取り上げられるほどに注目されている大地震の情報なのですが、首都直下地震が30年以内に70%で発生するというキーワード以外にも大災害になる可能性を秘めている「南海トラフ地震」や「富士山の噴火」が密接に関係し合って、どれかの災害が発生することによりどれかの災害を誘発させる可能性があることにも言及をされていました。

 

日本という国はそれだけリスクの高い状況にあることと、これだけ発生する確率を明確にしてくれていますので今すぐにでも備えをしておく事があなたの命を助ける事にも繋がります。

 

首都直下地震が発生した場合の被害はどれくらいになるのかや、対策する事でどのように被害を減らせるのかもう少し詳しく見てみましょう。

 

どれくらいの被害が想定されているのか

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首都直下地震が発生する事により実際にどれほどの被害が想定されているのか確認をしていきましょう。

 

2013年に公表された首都直下地震による被害想定ですが、死者が2万3000人、建物は61万棟が倒壊すると計算されています。

 

引用元:首都直下地震の被害想定を見直し 重視する避難生活|NIKKEI STYLE
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ここで注目すべきポイントは火災による死者と、火災による焼失の割合が多数を締めているという点です。

 

大地震の後には必ずと言っていいほど火災が発生する場所が出現します。さらに地震によって倒壊した建物などにより交通の便が悪くなり消防車などの救助活動も大きく遅れをとる可能性が高くなるのです。

 

また日本では高齢者が増加する中、地震での直接死よりも地震後のライフラインが停止することによる関連死の方が死者の割合は多くなる傾向があります。

 

このように地震が発生することで、どのような現象が起こるのかや何を備えとして常備していればいいのかを考える事ができますので理解して、大地震に備えれるようにしておきましょう。

 

対策する事で被害は減らせる

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大地震が発生した場合に何かしら被害を受ける事になるでしょうが、地震が起きた際のシュミレーションを行い対策をしておく事で格段に被害を減らすことはできます。

 

政府が個人向けに推奨している対策としては、最低3日間、推奨1週間」の水・食料等の備蓄。火災を認知してからの避難行動ではなく、早めの避難を心がける。地震発生後の自動車利用は交通マヒの原因になるため自粛する。仕事への通勤が一定期間不可能になる可能性を考慮しておく。

 

このような内容があげられます。

 

この中でも食料の備蓄と早めの避難は重要度が高く、先述した地震後の関連死リスクを格段に減らす事ができるようになります。

 

2013年に発表された被害想定に30年以内に70%で発生する記載が既にされていますので、2022年現在は既に9年経過している事になります。

 

いつ発生するかは誰にも分かりませんし、30年以内に発生しない事もあり得れば、今すぐにでも首都直下地震が発生する可能性も有り得ます。

 

食料と水を備蓄するという行動であれば、誰にでもできるのではないかと思いますので自身の命を助ける為にも備えておくように検討してみてください。

 

  • 大災害のリスクに備えよう

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ここからは携帯販売員の目線として災害のリスクに備える方法を記事にまとめさせて頂きますので是非参考にしてください。

 

災害が発生した際にまず重要になってくる事が、生きているのかどうかの安否確認だったり、助けを求める為の連絡手段になってくると考えられます。

 

携帯電話はただの通信手段として考えている方も多いかもしれませんが、携帯電話を所持しているだけでたくさんの手助けをしてくれる必須アイテムとなってくれることを理解しておきましょう。

 

スマートフォンを所持している場合は

  1. 電話を掛けることが出来る
  2. テレビ電話も掛けることが出来る
  3. GPSで位置情報を送ることが出来る
  4. ライト機能が使える
  5. どのように対応すればいいか調べることが出来る
  6. 音楽を流したり、映像を見たりできる

 

このように複数の生存率を高めてくれるポイントが詰め込まれているのです。

 

ちなみに災害時には通信が繋がりにくくなる可能性が考えられる為、ここの携帯会社は繋がっても、別の携帯会社は繋がらないといった電波障害が発生する事も有り得ます。

 

今までの通信業界では携帯電話を1台所持するのに通信費が1台当たり1万円近く支払う必要がありましたので考える人はほとんどいなかったのですが、現在では通信費が最安0円から利用ができる携帯会社もあります。0円とまていかずとも、普通にデータ容量が使える会社でも安くて月額1000円ほどで契約ができます。

 

結論何が言いたいかといいますと、通信障害の事を考えた場合に携帯会社1社の契約だけではなく、2社と契約をしておく事で災害時の万が一の場合に対応ができるようになりますし、1台あたりの通信費も今では安く維持することができますので、月額1000円程で緊急時の助けになってくれるのであれば契約する価値がありますよね。

 

連絡が取れなくなる事が1番の恐怖

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災害時に何か被害を受けた場合、誰かと一緒にいる状態であれば過酷な状況でも精神的に乗り切る事ができるかもしれませんが、外部との通信手段が断ち切られ1人で誰とも連絡が取れない状況に陥った場合はパニック状態になってしまうかもしれません。

 

地震災害が発生した際に建物がただ揺れるだけではなく、倒壊した建物に閉じ込められてしまったり、ライフラインである電気や道路が使えなくなり地震発生後に孤独な状況に陥ってしまう可能性が考えられます。

 

このような場合に外部との連絡が取れるスマートフォンを所持していることにより、自分がどう言った状態なのかや、外部の状況がどうなっているのかを確認し合うことが出来ますので、直ぐに助けが来れなかったとしても精神的な面が大きく変わってくるはずです。

 

このようにどんな状況でもスマートフォンを持っていることで外部との通信ができる環境は非常に大きな災害の備えとなっており、先述したように1回線契約だけではなく、異なる2回線目の契約をスマートフォンに登録しておく事で通信障害にも対応できるようになります。

 

2回線契約する場合に1つのスマートフォンに2回線契約する方法と、2つのスマートフォンに1回線づつ契約する方法を考える事ができるのですが、災害に備えるのであれば後者のスマートフォンを2台持ちする方がオススメなので詳しく解説します。

 

スマホの2台持ちなら万全の対策

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災害に備えて2回線契約を検討する際に、スマートフォンを2台持ちで契約する方法がオススメとなります。

 

1番の大きな理由としては、スマートフォンの起動できる稼働時間を長くすることができる点です。

 

スマートフォンが2つあることにより、状況によって使い分けをする事ができる為、その分電池持ちが長くなります。

 

通常3日間しかバッテリーが持たなかった場合に、もう1台スマートフォンを所持していることで5日目までバッテリー持ちを伸ばせるかもしれません。

 

また異なる携帯会社でそれぞれ契約することにより緊急時に電波障害が発生してもどちらかの携帯会社で対応する事ができる可能性が高まります。

 

2台持ちは様々な使い分けができるため、このような災害時だけでなく「プライベート用と仕事用」や「ゲーム専用機」といったように普段から2台持ちをすることで利便性が高い生活を送ることができるようにもなりますので、是非とも検討してみることをオススメします。

 

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