スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

3Gガラケーからの電話帳移行は2GBのSDカードを使おう!

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ガラケーをスマートフォンに買い替えしたいけど電話帳がスマートフォンに移せるか心配と考えていませんか?

 

ガラケーの種類にもよりますが、基本的にデータ移行の方法にはSDカードを利用した方法と、無線でデータを送信する方法があります。

 

無線の送信方法には「Bluetooth方式」と「赤外線方式」の2吊がありますが、今後利用ができなくなる3Gガラケーは赤外線方式が一般的です。

 

赤外線方式は最近のスマートフォンでは使えない規格となっていますので、SDカードでのデータ移行がマストになってきます。

 

この記事でSDカードを利用したデータ移行方法のポイントを確認し、買い替えの際の参考にしてください。

 

目次

 

  • ガラケーの電話帳移行方法

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ガラケーはスマートフォンとまったく使い方が違うので、ガラケーからスマートフォンに変更した場合どのようにして電話帳を移行すればいいのか分からないですよね。

 

3Gガラケーはスマートフォンと違いアプリを利用する事が出来ませんので、データ移行専用のアプリを使っての対応は出来ないですし、WiFiに繋げたりすることも出来ないのでインターネット上にデータを預けるクラウドサービスも基本的には利用できません。

 

そこで電話帳移行に有効となってくる方法として挙げられるのが「SDカードを利用した方法」と「赤外線orBluetoothを利用した方法」なのです。

 

赤外線方式

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赤外線方式とは無線で機器同士を繋げてデータを転送する方法なのですが、スマホ意外の機器ではテレビのリモコンだったり、エアコンのリモコンも赤外線を利用して通信を行っています。

 

最近ではWiFiと繋げてスマートフォンから遠隔操作で動かせるIoT家電にも、赤外線リモコンという機器がセットで販売もされている便利な通信方式なんです。

 

この赤外線方式を利用してガラケーからスマートフォンへのデータ移行をする事が出来るのですが、重要なポイントはガラケーとスマートフォンが双方に赤外線通信に対応している必要があることです。

 

基本的に3Gガラケーであれば赤外線通信に対応している可能性は高いのですが、最近のスマートフォンは赤外線通信が搭載されている機種は少なく、ほとんどが事項で解説するBluetooth方式となっています。

 

ガラケーからスマートフォンへのデータ移行を赤外線通信でしようと考えた場合、最近のスマホで対応しているものはほとんどありませんので理解しておきましょう。

 

Bluetooth方式

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Bluetooth方式とはコチラも赤外線通信と同様に機器同士を無線で繋げてデータ移行を行える方法です。

 

赤外線通信よりもBluetooth通信の方がデータの転送速度が高速なため、最近では赤外線方式ではなくBluetooth方式を採用したスマートフォンが主流です。

 

Bluetoothはワイヤレスイヤホンや、パソコンのマウスやキーボードにも接続方式として採用されており、赤外線通信よりも通信範囲が広く安定した接続が可能です。

 

ガラケーからスマートフォンへのデータ移行をする際に双方の機器がBluetooth接続に対応している必要があります。ガラケーであれば4Gガラケーはほとんど対応していますが、3Gガラケーになると対応していない機種がほとんどなので要チェックポイントとなります。

 

スマートフォンには通常Bluetooth機能は搭載されていますので気にするのはガラケー側にBluetoothが搭載されているかだけで大丈夫でしょう。

 

SDカード

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赤外線方式とBluetooth方式がガラケーとスマートフォンの双方で噛み合わずに、無線でのデータ通信が上手く出来なかった場合は、物理的にSDカードを利用してのデータを検討しましょう。

 

SDカードはガラケーやスマートフォンの機器本体に差し込んで、SDカードへのデータ移動もしくはデータコピーを選択することでデータの転送をする事ができます。

 

ガラケーからスマートフォンへのSDカードを利用したデータ移行で注意するポイントは、ガラケーとスマートフォン双方がSDカードに対応している必要がある点です。日本で有名なApple社のiPhoneはSDカードに対応していませんので覚えておく必要があります。

 

さらにガラケーにSDカード差し込んで利用する場合、SDカードの容量が〇〇GBまでしか対応していないと言った上限の設定も決められているため、2GBまでしかガラケーが対応していないのに、8GBのSDカードを購入してしまいデータ移行が出来ないという失敗も有り得ます。

 

基本的に3Gガラケーであれば2GBまで、4GBガラケーなら16GBまでが上限と考えておきデータ移行への対応を検討してみるといいでしょう。

 

携帯ショップの機械

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ガラケーからスマートフォンへのデータ移行をする際に

  1. 赤外線通信
  2. Bluetooth通信
  3. SDカード

 

の全ての方法がお互いの機種で対応出来なかった場合は、個人でのデータ移行を行う事は非常に難しくなることでしょう。

 

このような状況になった際は、データ移行を諦めるのではなく有料サービスにはなりますが携帯ショップにデータ移行のお願いをしに行くことをオススメします。

 

データ移行サービスは携帯会社によって金額は異なりますが、4000円前後で対応して貰える事が一般的です。

店頭設定サポート| サービス・機能 | au

 

個人で不安になりながらデータ移行を頑張るよりも、有料で安心してお願いできるならコチラの方法を選んだ方が良いこともあるでしょう。

 

  • 3Gガラケーの場合Bluetooth機能がない可能性が高い

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3Gガラケーを現在ご利用中の方はデータ移行に苦戦する可能性が非常に高くなります。

 

3Gガラケーにはデータ送信方法が赤外線通信しか搭載されていない事が多く、Bluetooth通信が搭載されていないモデルがほとんどです。

 

最近のスマートフォンにはBluetooth通信しか対応しておらず、赤外線通信⟷Bluetooth通信ではデータ転送をする事ができません。

 

つまり無線を活用したデータ移行は不可能という事にもなり、SDカードを利用したデータ移行しか選択肢が無くなってくるという問題点が発生してくるんですね。

 

SDカードを使用するなら容量に注意!

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SDカードでデータ移行を検討する場合は先述しましたが、SDカードの容量に注意が必要です。

 

SDカードは2GB~1TBといったように様々なデータ容量を選んで購入する事ができます。大きければ大きいほど沢山データが保存できて利便性が高いと思われがちですが、挿入する機器ごとにそもそも対応できる最大容量が決まっているので安易な考えは失敗の元になります。

 

3Gガラケーの場合ほとんどのモデルで最大容量が2GBに設定されている事が多いため、SDカード購入時は2GBの物を買う必要があることになります。

 

ここで問題になってくるのが、今では2GBという容量は非常に少なく家電量販店などの実店舗で2GBのSDカードが販売されている事はほとんどありません。

 

最近ではインターネットショップ等でしか2GBのSDカードは販売がされていませんので事前に購入をして、携帯電話の買い替えに備える必要があり要チェックポイントとなっています。

 

 

iPhoneに変更する場合は携帯ショップに任せよう

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3GガラケーからiPhoneに買い替えする場合は、iPhoneがSDカードに対応していないためデータ移行は個人でするのは難しくなります。

 

それでも電話帳のデータを確実にiPhoneへ移したいと考えるのであれば、携帯ショップにて有料でのデータ移行をお願いすることがベストなデータ移行方法だと考える事ができます。

 

携帯ショップにはデータ移行専用の機器が設置されている事が多く、全てのデータをまるまるiPhoneに移す事は難しいですが電話帳ならスムーズに移行できますので、積極的に活用してみるといいでしょう。

 

 

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