スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

家電量販店でのまとめ買いならWiFiと携帯も見直すと超お得!

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家電量販店で家電製品を購入する時、まとめ買いをするとお得になると知っていましたか?

 

基本的に家電量販店では値引き交渉が昔から当たり前の文化があります。

 

家電製品のまとめ買いをすることで値引き交渉がしやすく、家電量販店のスタッフからしても値引きをしてでも買って頂きたいという心理になる事は間違いありません。

 

また、まとめ買いに限った事ではありませんが電気屋さんには携帯会社も一緒に併設されている事をご存知でしたでしょうか?

 

携帯会社と提携することにより、携帯会社と家電量販店共に売り上げを立てている面もありますので

 

家電製品の購入時に携帯電話も見直しをすると予想以上にお得になる可能性があります。

 

今回はどのような値引き方法が行われているのか参考程度にまとめましたので是非チェックしてみてください。

 

目次

 

  • 家電のまとめ買いは通信費見直しも一緒に!

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お引越しや一人暮らしを始めるにあたり、家電製品は必須アイテムだと思いますが実家の家電製品を持っていったり、家電量販店にて新しく一式揃える場合もあるでしょう。

 

家電量販店では2月~4月の新生活シーズンになると、家電製品のまとめ買いセットが大きなスペースで展示されます。

 

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、レンジ、炊飯器、掃除機、といった商品をまとめ買いすることで安く購入できる嬉しい期間となります。

 

しかし、まとめ買いでセット購入できる商品は家電の種類が決められていたり好きな組み合わせを選べないことも考えられるので善し悪しはやはりあるようです。

 

自分の好きな商品を好きなように選び、さらに家電製品を安くして帰りたい!と考えるのであれば

 

「携帯電話や固定回線の見直し」を家電製品の購入と一緒に行いましょう。

 

基本的に新しい料金プランは通信費が安くなる可用性が高いですし、携帯会社を乗り換えたりする事で通信費が今までと同じくらいになったとしても家電製品を大幅に値引きできます。

 

さらに固定回線も組み合わせる事ができれば予定していた家電製品のグレードをアップできるくらいの値引きをできるかもしれませんので積極的に見直しに取り組んでみるといいでしょう。

 

SIMカードの乗り換えで値引き

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携帯会社に通信費の見直しをお願いすることで、様々な視点から通信費の値下げを提案してくれる事でしょう。

 

その中でも携帯電話の見直しとして1番簡単な値引き方法がSIMカード交換のみの乗り換え手続きです。

 

ドコモのiPhone12シリーズを利用していれば、ドコモのiPhone12は変更せずにドコモ契約のSIMカードだけ他社へ変更する事を指します。

 

こうすることによって、乗り換え先の通信費しだいにはなりますが通信費の見直しができ

 

合わせて家電製品の値引きが1回線の契約につき最大22000円の値引きをすることができます。

 

家族4人で4回線SIMカードのみの乗り換えを行ったとすれば22000円×4回線で88000円値引ける可能性があるということになります。

 

固定回線の契約で値引き

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固定回線には光回線サービスや、ホームルーター、モバイルルーターなど様々な種類の契約方法が存在します。

 

基本的には通信環境の観点から光回線での契約を検討することをオススメしますが、WiFi環境の導入を急ぐようであればホームルーターやモバイルルーターから契約してもいいでしょう。

 

固定回線の申し込みや、乗り換えによる家電値引きが金額面で考えると1番高額になってくるのですが

 

一般的な相場としては3万円近く固定回線の契約で家電製品の値引きをすることができます。申し込む回線によっては家電値引きと別でキャッシュバックがあったり、他社の違約金を補填してくれる事業者もあったりしますので

 

あなたの状況に合わせた固定回線を選択する事が大切です。

 

固定回線について仕組みを理解するのは少し難しいので、固定回線の契約をする際は、2人~3人の固定回線担当スタッフから複数のサービスを説明してもらうようにすることをオススメ致します。

 

そんなに図々しくスタッフを入れ替えてもらうなんて出来ないよ!という方は、家電製品の購入をしに行く前に、前もって固定回線だけお話しを聞きに行く手段を取ってみてもいいかもしれません。

 

電力会社の契約で値引き

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KDDIグループの(au、UQモバイル)と、ソフトバンクグループ(ソフトバンク、ワイモバイル)では携帯電話、固定回線に合わせて、ご自宅の電力会社もセット契約をすることができます。

 

それぞれの電力会社に切り替えることでも少額ではありますが、家電製品の値引きをできる可能性がありますので見直しを検討してみてもいいでしょう。

 

基本的に電力会社を切り替える場合は手数料や違約金が発生する可能性は低いですが、一部の電力会社は違約金が発生する事も有り得ますので切り替える前に必ず確認をするようにしましょう。

 

  • 家電製品は値引き交渉するべき!

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家電量販店で家電を購入するなら値引き交渉はやって当たり前というスタンスで考えて問題ないでしょう。

 

家電量販店で働くスタッフも値引き交渉は家電量販店の文化だと言う人がいるくらいで、店舗の展示POPや館内アナウンスでも

 

他店より1円でも高い商品があればご相談くださいと案内がされているほどです。

 

「値引き交渉」と言えば、何だか交渉するのは難しそうとイメージするかもしれませんが、シンプルに「この商品お安くできませんか?」と一言伝えるだけで充分効果はあります。

 

もしも2店舗まわる元気があれば、他店で1度見積もりを貰いその見積もりよりも購入したい店舗が高ければ、その見積もりを見せてみましょう。

 

そうすることで、他店より1円でもと言っているくらいですから何かしら対応してもらう事はできるでしょう。

 

注意点としては、ECサイト(インターネットショップ)の価格を店員さんに見せても、ECサイトの価格には合わせてもらう事はまず不可能と考えてください。

 

楽天やAmazon、価格ドットコムのような有名なインターネットショップは価格が安価で、家電交渉には相手にもしてもらえないと覚えておきましょう。

 

家電の案内は量販店の社員にお願いしよう

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家電量販店の家電コーナーには意外な事にも、家電量販店の社員じゃない人も売り場に立っています。

 

例えば、各家電のメーカースタッフや携帯会社のスタッフ、ウォーターサーバーのスタッフ、クレジットカードや分割ローンを組むスタッフといったように様々な人員が働いています。

 

この中でも厄介な事に、携帯会社の販売員は

 

社員やメーカースタッフよりも売り場に多く在籍している店舗があります。

 

携帯販売員が家電コーナーに立っている意味としては、上記の項目で記載した通信費見直しでの値引きが大幅にできる事と、携帯会社は複数あるため各携帯会社から数名が家電コーナーに進出するだけでも相当な人数になってしまうからです。

 

ここで何が厄介なのかと言いますと

 

携帯販売員が家電の案内をする→家電の知識があまりない→オススメの商品が分かりにくい→値引き交渉をしてみる→携帯販売員では判断ができず結局社員に確認しにいく→無理やり携帯見直しに話しを変えて値引きできますとか言ってくる。

 

このように、家電製品をしっかりと選びたいのに浅はかな知識のスタッフから、何となくで商品を進められ挙句の果てには値引き交渉をしようとしたら、通信費の見直しで値引けるかもと話をすり替えられる。

 

このような結末になってしまうかもしれません。

 

こうならない為にも、最初の段階からあなたは社員さんですか?メーカーさんですか?というように質問をして社員に変わってもらうよう心がけましょう。

※一部店舗の例で全ての店舗でこのような売り場状況ではありませんので認識をよろしくお願いいたします。

 

携帯契約の値引き上限は法律で決まっている

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家電製品の値引き交渉ではなく、通信費見直しで値引く場合は契約内容によって法律で上限が決まっています。

 

携帯電話の契約に伴う還元額の上限は最大22,000円までと決められており、これ以上値引くことはできません。

 

逆に考えると、1回線の契約で16500円引きですと言われれば22000円引きに出来ないのか?と交渉する事は可能です。

 

基本的に携帯会社を移動する乗り換えであれば11000円の値引きになる事が多く、22000円値引きできる事は稀なようです。

 

SIMカード交換だけの乗り換えではなく、家電製品の値引きは出来なくなりますが

 

携帯会社から携帯電話を購入する場合は、乗り換えだと22,000円割引出来ることがほとんどなので新しい端末を必要としている場合はスマートフォンを購入し値引きしてもらった方がお得になるかもしれません。

 

固定回線や電力会社を切り替える値引きに関しては、還元額の上限は法律で決められていませんが

 

固定回線だと3万円前後

電力会社だと0円~10,000円と時期によって大きく異なりそうです。

 

  • 家電製品が安くなった参考例をご紹介

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それでは実際に家電製品のまとめ買い購入を検討して、家電量販店に行き安くなった参考例をご紹介したいと思います。

 

参考例1(一人暮らし編)

 

新社会人となり、4月から新居での生活を始めるため家電量販店にて「洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、レンジ」の4点を購入検討。

 

携帯会社はドコモを利用しており、引越し先にWiFi環境はない状況。電力会社は不明。

 

新生活セットが数種類あったため、必要としていた家電が4点がセットになった6万円の新生活セットが気になり購入するか迷いましたが、ひとまず値引き交渉をしてみることに

 

すると3000円の値引きをしてくれることになりました。

 

配送の手続きを行っていると、通信費の見直しをしている担当のスタッフさんから携帯電話や固定回線に関するアンケートをお願いされ記入。

 

ドコモから、UQモバイルやワイモバイルにSIMカードのみの乗り換えをすることで通信費が今より安くなり11000円の家電値引きが出来る事と、

 

引越し先へ前もって光回線の申し込みをしておく事で33000円の家電値引きが出来ると伝えられ申し込む事に。

 

結果6万円だった新生活セットが

値引き交渉により3000円引き

SIMカードの乗り換えで11000円引き

光回線の申し込みで33000円引きができたので

最終的に13,000円で購入することができるようになりました!

 

※参考例になりますので、地域や店舗、契約する携帯会社によって金額は異なります。

 

参考例2(4人家族での引越し)

 

 

 

 

 

 

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