スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

電波障害なんて怖くない!2台持ちかeSIM契約で万全の対策

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毎年なぜかどこかしらの携帯会社でおきる通信障害ですが、大切な時や緊急事態でこのような事態になってしまうと非常に困りますし不安になりますよね。

 

通信障害が発生する要因は様々な事が考えられますが、1つ言える事は、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の4社全てで通信障害が同時に発生する事は可能性としてほぼ有り得ないということです。

 

つまり異なる2社以上の通信回線を契約していれば、どこかしらの通信回線が繋がらなくなったとしても、別の会社で契約している回線を使用して通信障害をなんてことなく

 

乗り切ることができるようになるのです。

 

2社の契約をしたとしてしても、通信費が高くなったり契約の仕方を間違えると意味がないので

 

どのようにすればいいのか分かりやすく解説していきます。

 

目次

 

  • そもそも電波障害はなぜ起きるの?

参考:ドコモ

ドコモ通信障害はなぜ起きたのか…気になる「完全復旧」報道の9時間のズレ(BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュース

 

参考:ソフトバンク

ソフトバンク通信障害の原因は「エリクソンの技術的ミス」 エリクソン・ジャパンが説明 - ITmedia Mobile

 

これからも発生する可能性はもちろんある

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2社の異なる回線を契約すれば対策できる

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電波障害が発生した場合に私達はただ携帯電話が繋がらなくなり、何も出来ずに困ることしかできないのでしょうか?

 

携帯電話が電波障害で利用できなくなる場合、考え方として「音声通話が出来ない」、「インターネットが繋がらない」この2つの視点からどのように対策をすればいいのか考える事ができます。

 

インターネットが繋がらなくて困っている場合であれば、携帯電話の通信は繋がらなくともWiFi環境があれば問題なくインターネットに接続することができます。

 

出先であれば、商業施設やカフェ等のフリーWiFiで緊急対応するのも1つの手と考えれるでしょう。

 

音声通話が繋がらなくて困る場合は、契約携帯会社の契約に依存してる以上は通信障害が復旧するまではユーザー側ではどうすることもできません。

 

この場合を考慮した際に、私達で緊急対応できる方法としては「異なる携帯会社の回線契約」を所持しておくことです。

 

つまり携帯電話の電話番号を2つ契約しているイメージになるのですが、もちろん通信費が2回線分必要になる事に変わりはありません。

 

しかし最近では、楽天モバイルやpovo2.0のように通信費0円から提供している会社もあったり

 

1GBや3GBプランであれば500円~1000円程度でサービス提供している通信事業者も増えています。

 

これだけお安い通信費で、万が一の通信障害に備えられると考えれば素晴らしい方法だと思われます。

 

  • 2台持ちする事でどうなるの?

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スマートフォンを2台持ちすることで、先述したように通信障害が起きた際の緊急事態に備える事ができるだけではなく

 

スマートフォン自体が2つありますので

 

バッテリー持ちが単純に2倍になったり、何か調べ物をする時に2つの画面で手軽に調べることもできます。

 

2台持ちすることのメリットは別記事でも詳しくまとめていますので是非参考にしてみてください。

 

 

2回線契約をして通信障害には備えたいけど、スマートフォンを2台持つのはちょっと、、

 

というように抵抗を感じる場合は事項で解説するeSIM契約がオススメです。

 

eSIM契約とは1つのスマートフォンに2つの電話番号を入れ込む事ができる契約方法になりますので、まさしくスマホを2台も持ちたくない!というユーザーにオススメの方法なのです。

 

eSIMを組み合わせる方法もオススメ

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eSIM契約とは、電話番号契約が書き込まれているSIMカードをスマートフォンの本体に差し込むのではなく

 

スマートフォンの本体に最初から埋め込まれているSIMに電話番号情報を書き込む契約方法となります。

 

簡単に言うと、eSIM契約→SIMカードを差し込まない、物理SIM契約→SIMカードをスマホに差し込む

 

このような契約方法です。

 

eSIM契約をするためには、eSIMを提供している携帯会社と契約する。eSIMに対応したスマートフォンを利用している必要がある。

 

このようにいくつか条件がありますので、興味のある方は別記事にて確認をしてみてください。

 

 

ちなみに楽天モバイルも、povo2.0もeSIM契約はおこなっていますし、2021年になりほとんどの携帯会社がeSIM契約ができるようにサービス提供をはじめています。

 

今後は物理SIMカードよりも、eSIM契約が主流になるかもしれませんので是非この機会に覚えておくようにしましょう。

 

緊急時にも活躍することができる

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スマートフォンの2台持ちは何かあった時に非常に便利な使い方です。

 

通信障害が発生した時に、もう1つの回線契約で連絡のやり取りが出来るという考えだけでなく

 

メインのスマートフォンの電池が切れても、もう1台のスマートフォンを利用することもできます。

 

その他にも、スマホを紛失したとしても2台のスマホでGPS共有をしておけば、すぐにどこにあるのか把握できますし

 

突然どちらかの端末が故障しても大きく困る事はありません。

 

今回のテーマである「通信障害」に対してだけではなく、様々なシーンでスマートフォンの2台持ちは役立つ場面がありますので、是非ともこの記事をきっかけに検討してみていただければいいかと思います。

 

 

 

 

 

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