スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

ガラケーからスマホの変更は電話帳などのデータ移行に注意

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ガラケーからスマホに買い替えを考えてはいるけど、データが移せるのか心配。

 

このようなお悩みを抱えて、ガラケーからスマホの変更を踏みとどまっている方いらっしゃることでしょう。

 

スマホを使い始める場合、電話帳などのデータが移動できなければ誰かに電話したい時に非常に困ってしまうことでしょう。

 

今回はガラケーからスマホへ変更した際のデータ移行の注意点をまとめましたので参考にしてみてください。

 

目次

 

  • Androidスマホの場合はSDカードを使おう

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ガラケーからAndroidスマートフォンに変更するなら、データ移行はSDカードを利用する事がオススメです。

 

ガラケーからSDカードにデータ移行が出来れば、AndroidスマートフォンにSDカードを差し換えるだけでデータ移行が完了します。

 

ガラケーからSDカードにデータを移動する際は

 

  1. 電話帳のメニューからSDへコピー
  2. 写真のメニューからSDへコピー
  3. 設定のSDカードへコピー

 

ガラケーによって手順は変わりますが、基本的にどれかの手順でSDカードへのデータ移行をする事が可能です。

 

注意点として、写真や動画に関してはSDカードをスマートフォンに差し換えるだけで確認する事ができるのですが、機種や携帯会社の違いにより

 

電話帳に関してはSDカードにデータ移行できていたとしても、Androidスマートフォンで確認できない事はよくあります。

 

この場合は、SDカードの細かく分けられた複数のフォルダから電話帳のデータを探し本体に読み込みさせる事で見れるようになる事もありますが

 

携帯ショップやデータ移行専門店に有料になりますが、電話帳だけ移行をお願いした方がいいでしょう。

 

また、ガラケーからSDカードにデータを移す場合は

 

「移動」ではなく、「コピー」を選ぶように気をつけてください。移動を選択するとガラケーからSDカードにデータが移動してしまうため

 

SDカードに何かあった場合、ガラケーからもSDカードからもデータが無くなってしまいます。

 

ですので、データはSDカードに移動するのではなく、複製(コピー)を選択するように心掛けてください。

 

SDカードはガラケーの対応容量を確認

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すでにガラケーでSDカードを利用中の方は気にしなくて大丈夫ですが、携帯をスマートフォンに変えるにあたり

 

データ移行の為にSDカードを購入される場合は注意が必要点を確認しておきましょう。

 

SDカードには保存できる容量が決まっており、16GBや32GB、64GBといったように好きな容量を選んで購入する事ができます。

 

現在のAndroidスマートフォンは最大1000GBにも対応したモデルも販売されているのですが、このように機種ごとに最大何GBまでと実は決まっているのです。

 

これはガラケーも同様で

 

ガラケーは基本的に最大32GBまで対応しているモデルが多いですが、何年も前のガラケーになると最大2GBまでしか対応していないガラケーもあるのです。

 

まずはこのように、ご自身が利用しているガラケーが何GBまで対応しているのかを確認する事が大切になります。

 

そして、ここからが悩ましい問題なのですが2021年現在SDカードは家電量販店で基本的に8GB以上からしか販売が行われていません。

 

インターネットショッピングでは現在でも2GBのSDカードは販売されていますので、ガラケーが2GBまでしか対応しておらず、ご自宅にも2GBのSDカードがなければインターネットから購入するしかないと言う訳なのです。

 

事前の確認をしておくことにより、SDカードが準備できスマートフォンへの変更がスムーズに出来ますので必ず確認しておくようにしてください。

 

Bluetooth対応ガラケーなら

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ガラケーがBluetoothに対応している機種であれば、SDカードを使わなくてもデータの移動が可能になります。

 

ガラケーは基本的にデータを移動する場合、「赤外線通信」を利用する方法が一般的です。

 

赤外線通信がスマートフォンにも対応していれば、簡単にデータを送受信する事ができるのですが、スマートフォンは基本的に赤外線通信に対応していません。

 

スマートフォンからは「Bluetooth」という規格がデータ送受信の主流となっており、赤外線通信は機能が付いていないモデルがほとんどです。

 

比較的新しめのガラケーであれば、Bluetoothに対応したモデルもありますので

 

設定画面の「便利ツール」からや「通信」という項目からBluetoothの記載がないか確認してみるのもいいでしょう。

 

  • iPhoneの場合は店舗のデータ移行機で

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iPhoneはAndroidスマートフォンと異なり、SDカードを挿入する事ができません。

 

つまりガラケーからiPhoneへのデータ移動は、かなり難しい作業になります。

 

しかし、ご自身でデータを移動するのではなく

 

携帯ショップやデータ移行の専門店では有料になりますが、電話帳を移す機械が設置されている為、ガラケーからiPhoneでも安心してデータ移行をお願いすることができます。

 

アドレス帳の登録されている件数にもよりますが、一般的には3000円~5000円ほどでデータ移行をお願いすることができます。

 

iPhoneを選ぶ場合は、電話帳の移行は有料でお願いするというスタンスで考えていた方がいいかもしれませんね。

 

写真や動画の移動に関しては携帯ショップではできない可能性が高いため、写真や動画のデータ移行も希望する場合はデータ移行専門店に問い合わせしてみるようにしてみましょう。

 

Bluetooth対応ガラケーなら

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Androidスマートフォンへのデータ移行時と同様に、ガラケーがBluetoothに対応していれば

 

iPhoneへBluetoothを利用してデータを移行できる可能性があります。

 

電話帳、写真、動画とまとめての送信は難しいかもしれませんが、個別での送信ができるでしょう。

 

ご自身のガラケーを確認して、Bluetooth対応の機種であればご自身でデータ移行をできるかもしれませんね!

 

  • 4Gガラケーは早めの買い替えを!

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今利用中のガラケーが4G回線を使用したモデルであれば、Bluetoothに対応している可能性が高いのでデータ移行は比較的スムーズにできる可能性が高いです。

 

しかし4Gのガラケーは別名ガラホとも呼ばれており、ガラケーを動かしている頭脳がAndroidスマートフォンと同じ「AndroidOS」が使用されています。

 

3Gガラケーはアップデートという概念があるのか分かりませんが、基本的に関係ないためバッテリーパックが生きていれば何年時が経っても電源は立ち上がってくれます。

 

4GガラケーはAndroidスマートフォンと同様にアップデートをしながら利用をしていくモデルとなっているため、利用期間が長くなるほどアップデートした機能が、ガラケーへの負担を重くしていきます。

 

よくある事例が4Gガラケーの電源を立ち上げようとしたら電源ONの画面から先に進まなくなり電源ONとOFFのループ状態になるという事例です。

 

電源さえつけばBluetoothや高容量のSDカードで簡単にデータ移行ができるのに、長期的に利用してきたアップデートの重さに携帯が耐えられなくなり電源が立ち上がらなくなるという最悪なパターンが有り得るのです。

 

 

 

 

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