スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

ガラケーのメリットとデメリットを改めて考えてみる

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ガラケーを利用するにあたりメリットやデメリットを考えた事ありますか?

 

スマートフォンを使用するのが当たり前になっているご時世ですが、ご年配の方やお子様に携帯電話を所持してもらう場合にガラケーをお渡しするのも1つの方法だと考えられています。

 

このような場合にガラケーのメリットデメリット把握しておくことにより、どのような状況で役にたつのか

 

ガラケー以外にも携帯電話の種類がある中、ガラケーを選ぶ理由があるのかを判断する事ができるようになります。

 

今後ガラケーを検討する際の参考にしてみてください。

 

目次

 

  • ガラケーのデメリットって何?

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  1. 画面が小さい
  2. ネット検索が見にくい
  3. 本体価格が高い
  4. スマホより分厚い

 

1.画面が小さい

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ガラケーの使いにくいポイントとしては、画面が小さい事が最初に思いつきますね。

 

機種によって文字は大きくできますが、文字を大きくすると画面自体が小さいため表示できる項目が極端に少なくなってしまいます。

 

ガラケーのディスプレイは3インチ~3.5インチが一般的ですが

 

スマートフォンになると5インチ~7インチが一般的です。

 

ガラケーとスマートフォンでは現在2倍近くのディスプレイサイズに違いがある事になるので

 

ガラケーで画面が小さいと感じている方には、大きなデメリットとなることでしょう。

 

2.ネット検索が見にくい

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ガラケーでネット検索をするユーザーさんは少ないかと思いますが、最近のインターネットページはスマートフォン向けに作成が行われているため

 

ガラケーでは表示が見にくくなってしまったり、そもそもガラケーでは表示出来ないインターネットページもあります。

 

インターネット検索を快適にしたい、してみたいと感じている場合には、やはりスマートフォンが断然オススメになってくるかと思われます。

 

3.本体価格が高い

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ガラケーはスマートフォンよりも安いと思われがちですが、ここ最近ではガラケーよりお安いスマートフォンが増えてきています。

 

ガラケーの本体価格は3万円~4万円ほどが一般的ですが、スマートフォンの場合2万円~購入ができます。

 

スマートフォンは高価なモデルになると10万円を超えるものもありますが、2万円代のモデルを利用して困るユーザーはほとんどおらず

 

高価なモデルは、カメラ機能に重点をおいていたり、ゲームプレイの快適さを追求する方向けに造られています。

 

つまり一般的にはスマートフォンで2万円~3万円代よモデルを購入すれば満足するユーザーも多いので、ガラケーを3万円~4万円で購入する事は

 

過去のガラケーとスマートフォンのイメージから考えると、ガラケーは本体価格が高いと言える訳です。

 

4.スマホより分厚い

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ガラケーは折りたたみ式でコンパクトに持ち運び出来るのがメリットになりますが、その反面ガラケー自体は分厚くなります。

 

ガラケーを今まで利用してい方にとっては、ガラケーが分厚いと感じる事はほとんどないでしょうが

 

スマートフォンと比較すると、本体の厚さは

ガラケーが1.5~2cm

スマホが0.5~1cm

このように大きく異なります。

 

スマートフォンは薄くなる分、本体の面積は大きくなるので

 

面積の小ささを選ぶのか、薄さを選ぶのかユーザーの希望にもよりますが、薄さを選ぶのであればガラケーの分厚さはデメリットとなってきます。

 

  • ガラケーのメリットは何があるの?

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  1. 電池持ちが長い
  2. 耐久性が優れている
  3. 文字入力が物理ボタン
  4. 電池パックが取り外せる
  5.  

 

1.電池持ちが長い

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ガラケーはスマートフォンと違いバッテリー持ちが非常に長いことが特徴となっています。

 

ガラケーを利用しているユーザーさんにとっては、電池持ちが長いという感覚はなく普通に利用しているかと思いますが、充電しなくてもガラケーは3日~1週間ほどバッテリーが持つのが一般的です。

 

スマートフォンは普通に利用すれば毎日1回充電するのが普通で、余り使わないユーザーでも2日に1回は充電をしなければ基本的に充電がなくなってしまいます。

 

ガラケー利用者からすれば、3日以上電池持ちするのは普通の事かもしれませんが、スマートフォンと比較すればガラケーのバッテリー持ちは大きなメリットとなるのです。

 

2.耐久性が優れている

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スマートフォンを購入したら、ケースとフィルムを購入してスマートフォンに装着する事が普通の事ですが

 

ガラケーにケースやフィルムを付けることってほとんどないですよね。

 

ガラケーは折りたたみ式なので、ディスプレイがスマートフォンのように剥き出しになる事はないですし落としてしまったとしてもディスプレイが割れることは稀です。

 

折りたたんでいる状態で落としてしまったとしても、キズがついたり、角が欠けたりする事はありすが故障して使えなくなるという事もガラケーの場合はほとんどありません。

 

スマートフォンも最近では耐久性が上がってきていますが、どうしてもディスプレイが割れやすい構造になっていることと

 

ディスプレイが割れると、内部的な動作にまったく問題がなくても画面が見ずらいという心理面から修理する流れになるので

 

ガラケーの耐久性、画面の割れにくい構造はメリットとなります。

 

3.文字入力が物理ボタン

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スマートフォンはタッチパネル式になっているので、文字入力は画面にタッチしながら操作を行います。

 

慣れているユーザーにとってはサクサクと文字入力をすることができますが、タッチパネルは間違えて指や手やが触れてしまうと思ってもいない誤操作に繋がります。

 

その面ガラケーでは、物理ボタンで指が当たってもボタンを押さなければ反応しない構造になっていますので

 

触るだけでは誤操作に繋がりません。

 

文字入力でも、ボタンを押すことで入力が行えるので誤操作になりにくい安心感や、操作している感覚はガラケーの方が実感しやすいでしょう。

 

スマートフォンの場合は、タッチパネルに間違えて触れてしまったり、押しても上手く反応しない、思っている所と違うところが反応するといった

 

ご自身が操られているかのようになり、嫌に感じる方もいらっしゃるようなので

 

ガラケーの物理ボタンは大きなメリットとして考えることができます。

 

4.電池パックが取り外せる

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ガラケーは、背面の蓋を開ければバッテリーパック(電池パック)が取り外せるモデルが一般的です。

 

電池持ちが悪くなればバッテリー交換をすることで改善する事もできますし、電池パックを別でもう1つ購入していれば電池切れになった場合に

 

予備の電池パックと交換するだけで、直ぐにフル充電で使い始める事ができます。

 

スマートフォンの場合は、内蔵型といって電池パックが取り外しできないモデルが一般的です。

 

ですのでバッテリー持ちが悪くなったら、電池パックだけの交換ができず、本体丸ごとの交換対応となる場合がほとんどです。

 

電池切れの際には、充電を指して待つほかないので

 

ガラケーの電池パックが取り外せるメリットは大きいと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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