スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

iPhoneが充電できなくなってもワイヤレス充電で復活できるかも!?諦めるのはまだ早いデータは大切な思い出

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iPhoneが突然に充電できなくなってしまった。データのバックアップも取れず電源がつかなくなって困っている。

 

電源がつかなくなっていればこの記事は見ていないでしょうから、今このページを見ている人は緊急事態といったところでしょうか

 

余計な前置きすみません。

 

もしもあなたのiPhoneがiPhone8以降であれば充電器が挿せなくなってもバッテリーを復活させれるかもしれまんので記載しておきます。

 

目次

 

  • ワイヤレス充電に対応した機種なら充電できる!

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iPhoneに限った事ではありませんがスマートフォンを利用していると突然電源が立ち上がらなくなったり、ディスプレイがつかなくなったり何の前ぶれもなく症状が発生する可能性があります。

 

今回は突然に充電ができなくなった場合の対処方法を記載します。

 

突然充電ができなくなるということは、電源が着いている間にデータのバックアップを取ったり、アカウントやパスワードの確認を確認しておく必要があります。

 

しかし充電ができない!と気づくのは

 

ほとんどの場合で、iPhoneの充電が少なくなり充電をしようとした時。

 

そもそも電源が切れてからでは何も対処する事ができません。事前の知識を身につけて置くことにより対応できるようになりますので確認しておきましょう。

 

ワイヤレス充電に対応しているか確認

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もしも有線での充電が出来なくなったとしても、iPhoneの機種によってはワイヤレスでの充電が可能です。

 

ワイヤレス充電とは、無線で充電ができる機能で専用の充電器を購入すればiPhoneを機器に乗せるだけで充電する事ができます。

 

有線で充電できない原因は、アダプタの接触部分に何かしらの損傷もしくは接触不良が起きているからで、本体のシステムが使えなくなっている事は稀です。

 

ワイヤレス充電に対応したiPhoneは2018年以降のモデルとなっており

 

iPhone8

iPhoneX

iPhoneXR

iPhoneXSシリーズ

iPhone11シリーズ

iPhone12シリーズ

iPhone13シリーズ

iPhoneSE2

 

となっています。

このようにiPhone6や6s、iPhone7ははワイヤレス充電に対応していませんので、もしもワイヤレス充電非対応機種をご利用中の方は

 

電源がまだ付いていれば、直ぐにでもデータのバックアップを行っておくように心掛けましょう。

 

ワイヤレス充電器はいくらで買える?

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有線で充電出来なくなった場合、ワイヤレス充電器を購入すれば充電できる可能性がありますが

 

専用の機器が必要になります。

 

ワイヤレス充電器を購入するのに何万円も費用がかかるのであれば、いっその事諦めて修理に出したり、新しい機種を購入した方がマシですよね。

 

この点は安心してもらって大丈夫なのですが、ワイヤレス充電器は1000円~5000円ほどで購入する事ができ「Qi規格」に対応していればiPhoneは充電できます。

 

Qi規格って何?と疑問に持たれる方いらっしゃると思いますが、とりあえずワイヤレス充電器を買う時は9.9割型Qi規格に対応しているので正直気にしなくて大丈夫です。

 

 

直ぐにでもデータのバックアップを取ろう

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有線での充電が出来なり、まだバッテリーが余っている方や、ワイヤレス充電器を購入しバッテリーが復活した場合は

 

直ぐにでもデータのバックアップを取るようにしましょう。

 

基本的にiCloudを利用するのが一般的ですが、iCloudは無料で5GBまでしか利用ができません。

 

月額130円のお支払いをすれば、容量50GBまで増やせますし月額400円お支払いすれば200GBまで追加する事もできます。

 

バックアップには時間が必要になるので、症状が発覚したら直ぐにでもデータバックアップの確認を行ってください。

 

電源が付かないiPhoneは修理してもデータは戻ってこない

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別にiPhoneの電源が付かなくなっても修理すれば問題ないでしょ?

 

と安易な考えを持たれている方もいらっしゃいますが、iPhoneは本体の電源が付かない場合、修理に出しても本体交換の対応となります。

 

本体交換の場合はデータが初期化された端末が手元に届くだけなので、あなたの大切なデータは帰ってきません。

 

復元できるデータはバックアップを取っていたデータだけになりますので、それだけデータバックアップを取って置くという作業は重要な項目になる訳なのです。

 

  • 新しいiPhoneに変更する方法

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iPhoneの充電ができなくなった場合、新しいiPhoneに変更してしまうのも1つの手です。

 

購入して間もないiPhoneであれば、修理対応をしてもらう方が良いかもしれませんが購入して2年ほど経過している端末であれば買い替えがオススメです。

 

購入から2年以上経過しているiPhoneは補償期間が終了している可能性が高くなりますし、充電が出来ない事象は本体交換の修理対応となります。

 

本体交換の場合修理額はApplecare加入時で12900円

 

Applecare非加入時や補償期間終了時は、35000円~70000円程の修理代金が必要になります。

 

新しいiPhoneを購入する場合、約5万円~12万円ほどでiPhoneを購入する事ができますので修理に出すよりもコスパが良くなる場合もあります。

 

また2021年11月現在では、携帯会社の乗り換え等の条件を満たすと「iPhoneSE2」が1円、「iPhone12mini」が約3万円ほどで購入することも出来ます。

www.sumahoou.com

 

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携帯補償に加入していたとしても、これだけお安く新しいモデルに変更できるのであれば買い替えを検討してみても良いかもしれませんね。

 

どちらにしても、データのバックアップは取っておかないと復元する事ができなくなってしまうので必ず時間がある内にバックアップをしておくようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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