スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

格安スマホIIJmioの料金プランはeSIMも魅力的!オススメの組み合わせも紹介

格安スマホといえばIIJmioを1番初めにイメージされる方は多いのですが

 

格安スマホに詳しくない方からすれば

 

IIJってなんですか?というようなリアクションが普通でしょう。

 

今回は格安SIMに興味があり、どこにするか迷っている方に向けてIIJmioがどんな格安スマホ会社なのか、どのような特徴があるのかを記事にまとめましたので参考にしてみてください。

 

目次

 

  • IIJmioの料金プラン

 

音声通話付きSIM 

 

2GB 858円

4GB 1078円

8GB 1518円

15GB 1848円

20GB 2068円

 

SMS

 

2GB 825円

4GB 1045円

8GB 1485円

15GB 1815円

20GB 2035円

 

データ

 

2GB 748円

4GB 968円

8GB 1408円

15GB 1738円

20GB 1958円

 

eSIMの料金プラン

 

データ

 

2GB 440円

4GB 660円

8GB 1100円

15GB 1430円

20GB 1650円

 

  • メリットやデメリット

 

 

 

メリット
  1. ドコモとau回線から選べる
  2. 低容量の2GB~20GBまでプランを選べる
  3. 店頭受付窓口が格安の中では多い
  4. ギガプランは1GB220円で容量追加可能
  5. 通話料が30秒/11円で利用可能
  6. 家族間は通話オプションが優遇される
  7. mioひかりでさらにお安くなる
  8. 取り扱い端末が豊富

 

IIJmioはメリットが上記のようにメリットが多い格安スマホとなっています。

 

ご自身で料金プランを選び契約したベースのプランが安く設定されているにも関わらず、通話料は30秒/11円と通常の通話料の半額となっており

 

さらにデータ容量が足りなくなった月は、1GBを220円で追加することができます。

 

通常1GBの追加は1000円が相場なので、5分の1くらいの価格でデータ容量を追加できるということになるのです。

 

デメリット
  1. データ無制限プランがない
  2. 時間無制限のかけ放題がない
  3. SoftBank回線が選べない
  4. eSIMがデータ専用プランにしか対応してない

 

デメリットは少ないのですが、データと通話共に上限なく使いたいというユーザーには適した料金プランがないため、契約がオススメできません。

 

また、SoftBankのSIMロック端末を利用したい時にはSoftBank回線の契約が対応していないため使用することができないデメリットがあります。

 

IIJmioの特徴

 

IIJmioは格安スマホながら、端末ラインアップが豊富なためSIMカードのみの契約ではなく、端末セットで契約したくなるような魅力があります。

 

また、店頭での即日開通カウンターも家電量販店や商業施設に併設されており契約のしやすさも人気のひとつです。

 

向いているユーザー

 

  • オプション・サービス一覧

 

5Gオプション

 

データ容量シェア

 

データ容量プレゼント

 

ギガプラン専用追加データ量

 

通話定額オプション

誰とでも3分&家族と10分

 

誰とでも10分&家族と30分

 

 

  • 過去の料金プラン

 

ミニマムスタートプラン(3GB)

ライトスタートプラン(6GB)

ファミリーシェアプラン(12GB)

ケータイプラン

 

  • 端末セットの契約

 

IIJmioは端末セット契約がもちろんできますが、取り扱い端末の豊富さが魅力的です。

 

取り扱い端末には

OPPO A73

Xperia 10 III Lite

Xiaomi 11T Proなどがあり下記から確認できます。

SIMフリースマートフォン端末ラインアップ|格安SIM/格安スマホのIIJmio

 

  • IIJmioひかりのセット割

 

NTTフレッツ光とコラボした「IIJmioひかり」はスマートフォンとセット契約することで、IIJmioひかりの月額料金を660円お安く利用することができます。

 

割引はひかり回線に適用される仕組みとなっており

 

ほとんどの会社はセット割の際スマートフォン側に割引を入れる仕組みのため珍しい値引き方法なのです。

 

そのため、IIJmioひかりを利用中で

 

スマートフォンのみ他社へ乗り換えすると、IIJmioひかりの金額が高くなってしまうので注意しましょう。

 

  • eSIMとオススメの組み合わせ

 

IIJmioはデータ専用SIMをeSIMで提供しています。

 

2GB 440円

4GB 660円

8GB 1100円

15GB 1430円

20GB 1650円

 

月額料金もこれだけの通信費で使用ができるため、他社のSIMカードと組み合わせることで

 

快適かつコストパフォーマンスの良い使い方を実現することもできます。

 

例えば、大手キャリアで契約する場合

 

1GB約3000円、1GBを越えてしまうと追加で1100円の費用が発生してしまいます。

 

ここで「IIJmioのeSIM」を組み合わせて利用すると

 

同じ1100円を払えば8GB使用することができますし、お安い金額で2GBと4GBも選ぶ事ができます。

 

  • まとめ

 

 

 

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