スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

高齢者が携帯電話で通話のみしかしないなら乗り換えするべき?

f:id:supekan777:20211016143944j:image

携帯電話は利用するユーザーによって使用方法は様々です。インターネットばかり利用する人もいれば、通話しか使わない人もいることでしょう。

 

特に年配層のユーザーは通話を利用する割合が多く、インターネットのデータ容量を重要視している場合は少ないです。

 

今回はこのように通話しか基本的に使っていないのに、スマートフォンの通信費が高くて悩んでいる。

 

ガラケーからスマートフォンに変えたいけど、お安く契約できないのか困っている方に向けて

 

通話しかしないなら、どのようなプランがオススメなのか、乗り換えた方がお得なのか記事にまとめます。参考にしてください。

 

 

目次

 

  • 通話しかしないなら乗り換えがお得!

f:id:supekan777:20211016144011j:image

通話しかしないのにスマートフォンを利用する場合にインターネットもセットで契約しないといけない会社は本当に不便ですよね。

 

基本的にどこの会社を契約する場合でも、インターネットのプランも引っ付いてきてしまうものなのですが

 

大手キャリアだと、最低でも通話オプション無しで月額2000円程、かけ放題のオプションを付けたら月額4000程になってしまいます。

 

うん、高いですね、、

 

2021年に入り各社さまざまな料金プランを工夫しながら提供していますので、通話しか使わないユーザーも会社を選べばお安く通信費を維持できるようになっています。

 

下記に通話メインのオススメ携帯会社を記載したのて参考にしてください。

 

誰でも対象オススメの携帯会社

f:id:supekan777:20211016144027j:image

現在すでにスマートフォンを利用しているユーザーや、これから初めてスマートフォンを利用するユーザーなど誰でもオススメできる携帯会社をご紹介します。

 

月額の費用を考慮していますので、契約の方法やサポート面は考慮しておりません。

 

とにかく通話の料金プランをお得に契約したいという方は参考にしてください。

 

povo2.0

 

povo2.0はデータ容量がトッピングで購入しない限り、0GB(常時128kbps)で利用を行うKDDIグループのオンライン専用プランです。

 

通話オプションは下記の金額で利用可能です。

5分かけ放題 550円

時間無制限かけ放題 1650円

 

データ容量が不要なユーザーは、かけ放題プランを月額1650円で利用できる最安の携帯会社となっています。

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルはデータ容量1GBから契約ができる携帯会社です。

 

月額は1GBプラン770円からとなっており、通話オプションを付けなくても30秒/11円で通話を行うことができます。

 

通常の携帯会社は30秒/22円になるので、この点だけでも半額の設定でお得なのです。

 

通話オプションは

10分かけ放題 935円(1GBプランとの合計1705円/月)

時間無制限かけ放題 1430円(1GBプランとの合計2200円/月)

 

エコノミーMVNO(OCNモバイルONE)

 

2021年10月21日から、「エコノミーMVNO」というドコモショップでもOCNモバイルONEが契約できるようになるのですが

 

エコノミーMVNOからのOCNモバイル受付であれば、データ容量0.5GB+10分かけ放題の料金プランが契約可能になります。

 

こちらはなんと月額550円で契約ができる破格の料金設定となっており、時間無制限かけ放題を1100円で追加できるので

 

0.5GBプラン+時間無制限かけ放題を1650円/月

 

で契約可能になります。

 

こちらの金額であれば、povo2.0の最安値と同額になるだけでなく0.5GBが利用でき、さらにドコモショップでの対応が可能になるので

 

通話専用プランとしては今後期待がもてるプランになることでしょう。

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルは1GB未満のデータ使用量であれば、月額0円なのですがそれだけではなく、RakutenLinkアプリから通話を行うと通話料も0円で利用できる

 

使い方次第では毎月0円を実現してしまう携帯会社なのです。

 

注意点としてRakutenLinkアプリからの通話はデータ容量を使用した通話になるので、音声通話の品質が通信環境によって大きく異なります。

 

通話のオプションは

10分かけ放題 1100円

時間無制限かけ放題 提供なし

 

このようになっていますので、通話の品質にこだわる方はしっかり検討してみるようにしましょう。

 

  • ガラケーからスマホに変更なら選択肢は多い

f:id:supekan777:20211016144057j:image

ガラケーからスマートフォンに変更する条件が合わさると、ガラケーから変更するユーザー向けに大手3キャリアで専用プランが提供されています。

 

利用期間によって金額が変動したり、会社事にガラケーでも条件が異なる場合がありますので各社契約前に確認をするようにしましょう。

 

大手3キャリアの店舗で契約ができる安心感や、トラブルがあった際に店舗で対応してもらえる安心感がオススメの携帯会社となります。

 

大手3キャリアからも選べる!

f:id:supekan777:20211016144120j:image

大手キャリアでは、ガラケーからスマートフォンに変更するユーザー向けに専用プランが提供されています。

 

ガラケーには、3Gガラケーと4Gガラケーが2種類存在しているのですが、ドコモとソフトバンクの場合4Gガラケーからの変更だと専用プランが対象外になるので注意が必要です。

 

ご自身のガラケーが3G回線と4G回線どちらなのか確認するようにしましょう。

 

 

ドコモ

 

ドコモはガラケーからスマートフォンへ変更する専用プランに「はじめてスマホプラン」を提供しています。

 

データ容量1GB+5分かけ放題 1815円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

dカードでのお支払い設定で毎月187円の割引、さらに12ヶ月間は「はじめてスマホ割」550円の割引が適用され

 

1年間は最安値が1078円で利用する事ができます。

※かけ放題の場合2178円

 

 

au

 

auはガラケーからスマートフォンに変更する専用プランに「スマホスタートプランフラット」を提供しています。

 

データ容量3GB+5分かけ放題 2288円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

auPayカードのお支払い設定で毎月110円の割引、さらに12ヶ月間は「スマホスタート1年割」で1188円の割引が適用され

 

1年間は最安値が990円で利用する事ができます。

 

ソフトバンク

 

ソフトバンクはガラケーからスマートフォンに変更する専用プランに「スマホデビュープラン」を提供しています。

 

データ容量3GB+5分かけ放題 2178円

時間無制限かけ放題は1100円で追加することができます。

 

12ヶ月間は1188円の割引が適用され

 

1年間は最安値が990円で利用する事ができます。

 

  • 60歳以上ならさらに選択肢は多い

f:id:supekan777:20211016144132j:image

契約者もしくは利用者の年齢が60歳以上であればさらに選べる会社の選択肢が増えます。

 

現在auとソフトバンクからサブブランドとして料金プランが提供されているUQモバイル、ワイモバイルが対象となります。

 

60歳以上になると「かけ放題」のオプションがお安くなるキャンペーンがあるので時間を気にせず通話したいユーザーにはオススメの携帯会社となります。

 

サブブランドからも選べる!

f:id:supekan777:20211016144157j:image

auのサブブランドは「UQモバイル」

ソフトバンクのサブブランドは「ワイモバイル」

 

どちらのサブブランドもauやソフトバンクショップにて問い合わせをする事が可能です。

 

au→UQのように、同じグループ間での乗り換えであれば手数料や違約金の補填がされますので初期費用面も安心して乗り換えを行うことができます。

 

UQモバイル

 

UQモバイルはKDDIグループのサブブランドとして料金プランの提供を行っています。

 

3GBプランを月額1628円で利用でき

 

通話オプションは下記の内容となっています。

1ヶ月間60分定額 550円

10分かけ放題 770円

時間無制限かけ放題 1870円

 

また契約者もしくは利用者が60歳以上であれば、時間無制限かけ放題を770円で利用できるようになるのがオススメポイントとなっています。

 

3GBプランにかけ放題のセットで

1628円+770円=2398円のお支払いになります。

 

さらにUQモバイルと提携した電力会社、もしくは固定回線と「自宅セット割」を適用できれば638円の割引がされ

 

2398-638=1760円での使用が可能になります。

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルはソフトバンクグループのサブブランドとして料金プランの提供を行っています。

 

3GBプランを月額2178円で利用でき

 

通話オプションは下記の内容となっています。

10分かけ放題 770円

時間無制限かけ放題 1870円

 

UQモバイル同様に契約者もしくは利用者が60歳以上であれば、時間無制限かけ放題を770円で利用できるようになるのがオススメポイントとなっています。

 

3GBプランにかけ放題のセットで

2138円+770円=2908円のお支払いになります。

 

さらにソフトバンク光もしくはソフトバンクAirを利用していれば「おうち割」を適用でき1148円の割引がされ

 

2908-1148=1760円での使用が可能になります。

 

家族割もありますが、家族割はワイモバイル2回線目以降からの適用になりますので、2回線目から1760円での利用が可能になります。

※おうち割と家族割の併用は不可

 

  • ユーザーの条件で選択肢が広がっていく

f:id:supekan777:20211016144253j:image

利用するユーザーの状況によって今後どこで契約すれば通話をメインとした契約がお得にできるのか最終的にまとめます。

 

基準は、現在使っている携帯が「ガラケー」なのか「スマートフォン」なのか

 

利用する人が「60歳以上」なのか「60歳以下」なのか

 

この2点に絞って考えてみるようにすると、4つの組み合わせが見えてきます。ご自身の状況と当てはまる項目から最終的に契約する携帯会社を選んでみましょう。

 

60歳以下+スマートフォン利用者

 

  1. povo2.0
  2. OCNモバイルONE
  3. 楽天モバイル

 

デメリット
  1. 店舗での契約窓口が少ない
  2. オンラインでの申し訳みが主流
  3. 問い合わせのサポートが電話やチャットになる
  4. 全体的にいろいろと難しい

 

60歳以下+ガラケー利用者

 

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
  4. povo2.0
  5. OCNモバイルONE
  6. 楽天モバイル

 

デメリット

項目1,2,3に関して

  1. 1年後に基本料金が高くなる
  2. 4Gガラケーの場合auのみ、ドコモ、ソフトバンクは対象外

 

60歳以上+スマートフォン利用者

 

  1. UQモバイル
  2. ワイモバイル
  3. povo2.0
  4. OCNモバイルONE
  5. 楽天モバイル

 

デメリット

項目1,2に関して

  1. 特になし

 

 

60歳以上+ガラケー利用者

 

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
  4. UQモバイル
  5. ワイモバイル
  6. povo2.0
  7. OCNモバイルONE
  8. 楽天モバイル

 

デメリット
  1. 選べる選択肢が多すぎる

 

  • まとめ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村