スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

eSIMとは何?nanosimとの違いやiPhoneの対応機種を知ろう

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eSIMって言われても一体何のことか分かりませんよね。

 

今回はeSIMについて詳しくまとめるだけではなく、nanosimカード(物理SIM)との違いや、eSIMが利用できるiPhoneの紹介まで記載していますので参考にしてください。

 

これからは携帯電話を契約するならeSIMが主流になると考えていますのでこの機会に是非覚えてくださいね。

 

目次

 

  • eSIMって何?

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eSIMは、スマートフォンに内蔵されたSIMの名称です。

 

通常、スマートフォンのSIMを変更する場合、小さなチップを差し替えして利用するイメージがあると思いますが、この差し替え作業が不用になるのがeSIMの特徴なのです。

 

eSIM契約なら、インターネットからの申し込みでSIMカードが自宅まで届くのを待ったり、実際にスマートフォンに差し込む物理SIMカードのように紛失や破損の心配もなくなります。

 

nanosimとは何?

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nanosim(物理SIMカード)は、スマートフォンにSIMカードを物理的に差し込むSIMカードのサイズ名です。

 

現在のスマートフォンではnanosimが主流になっており、スマートフォンの機種変更した場合にほとんどのモデルがnanosim対応となっていますので

 

古い端末から新しい端末にnanosimを差し替えるだけで通信環境の切り替え作業が完了します。

 

過去のSIMカードには標準SIMとmicroSIMというサイズの違うSIMカードが複数存在していたので、最近のスマートフォンにSIMカードを挿入する場合は基本的にnanoSIMにサイズ変更する必要があります。

 

eSIMとnanosimの違いは何?

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  1. 物理的なSIMカードの有無
  2. 端末変更時はeSIM手続き必要、nanosimは差し換えだけでOK
  3. 契約時にeSIM即日OK、nanosim郵送で届くのを待つ必要がある
  4. eSIMは1台に複数回線登録可能、nanosimはスマホのSIMスロット数まで

 

このような違いがあります。

 

一番の大きな違いは、SIMを物理的にスマートフォンに挿し込む必要があるのか無いのかになります。eSIMであればスマートフォンに挿し込む作業をしなくていいのですが、nanoSIMであればスマートフォンに直接SIMカードを挿入する作業が必要になります。

 

そのため、インターネットでの契約申し込みを行った際など、nanoSIMであれば自宅までnanoSIMが郵送で届くのを待つ必要があります。

 

eSIMであれば、スマートフォン本体に契約の書き込みをするだけなので申し込み完了後に直ぐにでも回線の開通手続きをすることがでるのです。

 

  • eSIMが選ばれる理由を解説

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eSIMが選ばれる理由は複数ありますが、やはりインターネットからの申し込みで即日開通できる利便性が1番大きい要因でしょう。

 

インターネットで契約する際にnanosimカードを選択したのであれば申し込みから、実際に開通手続きをできるのがSIMカードの配送後になってしまいます。

 

「今すぐに契約したい!」と思ったタイミングで切り換え作業を行えるのは重要だと思いますので

 

この理由だけでもeSIMが選ばれるポイントになると思います。

 

その他にもeSIMだと1台のスマートフォンに複数回線の契約を登録する事ができるので、データのプランはA社、通話のプランはB社、旅行中に利用するのはC社というように普段の使い方や、その時の状況に合わせてスマートフォンの設定画面から簡単にeSIMの契約プランを切り換えて利用する事ができます。

データプラン専用でオススメのeSIMはどこ?ベストな音声プランとの組み合わせも紹介 - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

nanosimであれば物理的にSIMカードの差し替えをする手間がすごく面倒ですし、SIMカードを複数枚管理しなければいけないので

 

SIMカードの紛失リスクや、どのSIMがどこの会社のか見分けがつかなくなる場合も大いに有り得ます。

 

eSIMはこのように利便性の高いSIM契約となっているのでユーザーから選ばれるようになってきているんですね。

 

  • iPhoneの対応端末

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iPhoneはeSIMに対応している端末がほとんどですが、何年以降のモデルからeSIMに対応しているという分かりやすいタイミングがあります。

 

iPhoneは2018年モデルのiPhoneXRからeSIMに全て対応しています。

 

つまり2017年モデルのiPhone8やiPhoneXから以前のモデルは全てeSIMに対応していないということになります。

 

eSIM対応機種一覧

eSIM でデュアル SIM を活用する - Apple サポート (日本)

iPhoneXR

iPhoneXS

iPhoneXSMAX

iPhone11

iPhone11Pro

iPhone11ProMAX

iPhoneSE第2世代

iPhone12mini

iPhone12

iPhone12Pro

iPhone12ProMAX

iPhone13mini

iPhone13

iPhone13Pro

iPhone13ProMAX

 

iPhoneでeSIM契約を活用し、音声通話を安く使う方法をまとめていますので是非参考にしてみてください。

eSIMに切り換えてiPhoneの音声通話を安く使うおすすめ方法を比較 - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

  • iPhoneをeSIMで使うなら楽天モバイルがオススメ!

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楽天モバイルはデータ使用量1ギガ未満なら0円で使用できる人気の会社ですが、通信品質の観点からメイン回線で利用することに抵抗を持たれているユーザーがおおいです。

 

楽天モバイルはeSIMでの提供を行っており、eSIMが契約できるということは

 

今のメイン回線をそのまま利用し、楽天モバイルを2回線目としてeSIM契約することでメイン回線を解約する必要なく、楽天の通信品質も確認することができます。

楽天モバイルに変更するならeSIMがおすすめ切り換え方法は? - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

またeSIMであれば1台のiPhoneでメイン回線と楽天モバイル回線の使い分けが簡単にできますし、楽天モバイルの契約は先述したように1GB未満は0円、1GBを越えても基本料金はお安いのでeSIMを初めて試して見る方にはオススメの契約方法になります。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

 

0円の通信費を本気で実現してみたい!という方はコチラから楽天モバイルとpovo2.0のeSIMを活用した契約の組み合わせ方法を参考にしてみるといいでしょう。

povo2.0×楽天モバイル0円で使える通信環境とは! - スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

 

  • まとめ

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eSIMとnanoSIMの違いをまとめましたが理解できましたか?

 

簡単にまとめると

eSIMはSIMカードが物としてなく、スマートフォンに最初から埋め込まれている書き込み式。

nanoSIMは、SIMカードが物として存在しており、スマートフォンに物理的に差し込む種類となっています。

 

eSIMについていろいろと解説してきましたが

 

実際にeSIMは利用してみないと難しい仕組みなので、興味がある方は、楽天モバイルで月額0円から初めてみましょう。

 

今の携帯番号を乗り換えすると失敗してしまった際にとんでもないことになってしまいますので、電話番号の新規発番で契約してみてくださいね。

 

eSIMのことについてもっと知りたい!という方のために、eSIMのメリットやデメリットをまとめた記事も作成しましたので参考にしてください。

www.sumahoou.com

 

 

 

 

 

 

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