スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

ドコモの携帯料金はなぜ高い?改定によって値下げされたのか比較

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ドコモの携帯料金は高いイメージがありますが、2021年現在実際の所はどうなのでしょうか

 

携帯料金の見直しがされ、以前より安くなったとニュースで見たことある方もいるかと思います。

 

携帯会社それぞれ携帯料金は確かに安くなっているのですが、ユーザーによっては安くなる方もいれば、変わらない方もいるのが現実です。

 

ドコモはどれくらい値下げがされたのか、過去の料金プランと比較しながら確認してみましょう。

 

目次

 

  • ドコモはなぜ高い?

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ドコモは携帯料金が高い印象を皆さん持たれていますが、実際には5年程前からauやソフトバンクとそこまで料金設定は変わりません。

 

ドコモに高いイメージがある理由は複数考えられますが参考程度にいくつか挙げてみましょう。

  1. 携帯会社を乗り換えない長期ユーザーが多い
  2. 長期的に料金プランの見直しをしていない
  3. 契約の際に加入したオプションをはずしていない
  4. お得と言われたタブレット契約をセットにしている

 

このように、ドコモの利用者はドコモというブランドが魅力的でそのまま長期的に同じ会社や同じ料金プラン、さらには長期的に同じ機種を利用しているユーザーが多いことがauやソフトバンクのような他社との大きな違いとなっています。

 

長期的に同じサービスや同じ機種を使用していると聞けば、いい印象を持ちやすいかもしれませんが

 

携帯業界にとっては、同じサービスを使い続けるという行動はマイナスになってしまうことがほとんどです。

 

なぜマイナスになるの?と疑問を抱く方はいらっしゃると思いますが

 

携帯料金は昔から、少しずつ安くなった料金プランが新しく発表されており、さらに携帯会社を変更する「乗り換え」で契約すると安くできる仕組みになっているからなのです。

 

つまり新しい機種に買い替えたり、新しい会社に変更したほうが

 

節約するために同じスマートフォンを我慢して使っていたユーザーよりも、コロコロ新しいモデルを利用していたユーザーの方が安くなるような仕組みが携帯業界の特徴だったのです。

 

auやソフトバンクユーザーは携帯会社に拘っている人がドコモユーザーよりも比較的に少なく、頻繁に乗り換えをして携帯料金をお安くしていた割合が多かったので

 

auやソフトバンクよりもドコモが携帯料金が高いという印象ができている訳なのです。

 

  • ドコモの料金プラン比較

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ドコモの料金プランは過去から複数回、更新されています。今回はデータ定額プランから現在のギガプランやahamoまでの比較を行います。

 

iPhone7くらいのモデルを利用しているユーザーは、データ定額プランを利用している可能性が高いのですが、データ定額プランは基本料金も高いので目を通してご自身に当てはまった場合は

 

すぐにでも料金の見直しをオススメします。

 

データ定額プラン

データ定額プランは1人で利用する料金プランで、auやソフトバンクも採用していた携帯料金です。

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引用元

報道発表資料 : 「カケホーダイライトプラン」の適用となるパケットパックに「データSパック」を追加 | お知らせ | NTTドコモ

 

シェアパック

シェアパックはデータ定額プランを家族で分け合うドコモならではの携帯料金プランです。

データをシェアする回線が増える程1台あたりが割安になる作りとなっており大家族に嬉しい内容となっていました。

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引用元

パケットパック(シェアパック5/10/15、データパックS/M)受付終了 | 料金・割引 | NTTドコモ

 

ギガプラン

ギガプランは、低容量ユーザーと大容量ユーザーを明確に線引きしたプランです。

 

低容量プランには従量制の仕組みを採用することで、データ量を抑えて節約することが出来る内容に

 

大容量プランは60GB(4G)やデータ使い放題(5G)と一定のデータ数を使用するユーザーに作られたプランで、低容量プランに少しお金を追加することで、割安に使えるような料金設定なっています。

 

ギガライト

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引用元

ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

 

ギガホ

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引用元

ギガホ プレミア | 料金・割引 | NTTドコモ

 

ahamo

ドコモが初めてインターネットのみでの申し込みが可能な専用プランを提供開始しました。

 

ahamoはプラン名となっており

 

ユーザー自信で申し込みから利用開始までを全て行うというコンセプトのもと、携帯料金がお安くなる仕組みとなっています。

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引用元

料金 | ahamo

 

  • 確かに改定によって値下がりしている

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データ定額プランやシェアパックから、ギガプランに変更され確かにドコモの携帯料金が値下がりしている事が分かります。

 

また、ギガプランは2019年5月から提供開始され、小容量は「ギガライト」、大容量は「ギガホ」と2つのプランでの展開を開始から2021年10月現在も提供を行っています。

 

ギガホは提供開始の時期30GBプランを6980円(税抜)でスタートしたのですが

 

現在ではデータ無制限プランを6650円(税抜)で提供しています。

 

プランGB数の大きな向上に合わせ、携帯料金も若干安くなっているのが分かります。

 

1GB未満のユーザーは変わらない

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しかし、1GB未満のユーザーはどうでしょうか

 

1GB未満の場合は2019年5月の提供開始時に

2980円(税抜)で提供スタートしていましたが

 

2021年現在は3150円(税抜)と安くなるどころか少し値上がりしています。

 

家族割引やdカードお支払い割を適用することで、最安値1980円(税込)と提供開始時と同じ金額になります。

 

つまり1GB未満しか使わないユーザーや5GB前後のユーザーは2019年5月から値下がりしていない事になります。

 

 

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