スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

iPhone13を安く格安スマホで利用する方法!どこで購入するのがベスト?

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毎年新しいiPhoneが発売される時期が近づいてきましたね。

 

毎年iPhoneは9月か10月頃に新機種の発表と販売開始が行われています。

 

しかし、最新モデルのiPhoneは毎年「大手3キャリア」からしか販売がされずに格安SIMをご利用されているユーザーにとっては面白くない話しと感じてる方も多いかもしれません。

 

今回は、そんな格安SIMユーザーが最新モデルのiPhoneをどのように購入すれば格安SIMのまま利用できるのか記事にまとめました。

 

目次

 

  • 最新モデルのiPhoneはどこで買える?

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そもそもiPhoneはApple社が開発したスマートフォンになるので、Appleストアへ足を運べば

 

最新のiPhoneを購入する事が可能です。

 

また、iPhoneを購入する場合に携帯会社で購入する方が多いと思うのですが、携帯会社よりもAppleストアでiPhoneを購入した方が本体価格がお安いのが一般的です。

iPhone - Apple(日本)

 

携帯会社では過去から大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)のみ最新モデルのiPhoneを販売しておりましたが

 

2020年に発売された「iPhone12シリーズ」からは、時期をズラしてからの販売となりましたが

 

楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルなとでも最新モデルであるiPhone12シリーズの販売が行われるようになりました。

 

結論、最新モデルのiPhoneは

  1. Appleストア
  2. 大手3キャリア
  3. 楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル

 

上記の3ヶ所で購入が出来るようになる可能性が高いということになります。

 

項目3の格安SIM系では、時期をズラしての販売になる可能性があるため期待をするのは禁物ですね。

 

  • 格安SIMのままiPhone13を使う方法

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iPhone13は先程先述したように購入できる場所は何ヶ所かあります。

 

現在あなたが使っている格安SIMのままiPhone13を利用したいと考えた場合、Appleストアで直接iPhone13の購入を行い、SIMカードの差し替えをするといいでしょう。

iPhone 13またはiPhone 13 miniを購入 - Apple(日本)

 

メリットとしては

  1. 大手キャリアよりも端末がお安く購入できる
  2. わざわざ乗り換えをする必要がない

 

デメリットとしては

  1. Appleストアが近くに無ければ買えない
  2. 格安SIMカードがiPhoneに対応する必要がある
  3. 初期設定はご自身でする必要がある

 

このようにメリットとデメリットは把握するようにしておきましょう。

 

デメリットとして記載しているAppleストアが近くに無ければ買えないという内容は、iPhone公式のオンラインショップから購入すれば解決しますので、インターネットショッピングができる方は気にする必要はありせん。

 

上記デメリットと重複しますが注意点として

 

利用中のSIMカードが最新モデルのiPhoneに対応しなければ、そもそも利用する事ができないので最優先で確認するようにしておきましょう。

 

  • Appleストアが近くにない場合は?

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Appleストアがお住いの近くになければ

 

Appleの公式サイトから、オンライン購入もできます。

 

端末価格は店頭で購入する場合と同じ金額設定なので是非ネットから購入できる事も覚えておくといいでしょう。

 

注意点としては、配送で自宅に届くまでに時間がかかる可能性がある。購入画面で配送までの目安期間は表示が出ると思われるので確認するようにしましょう。

 

また、オンラインショップだと実機を直接見れないので

 

本体カラーの確認や、大きさの確認は大手キャリアで展示している実機を確認してから

 

オンラインショップで購入される方がいいかもしれませんね。

 

  • iPhone13をお安く契約する方法

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格安SIMを契約したままiPhone13を利用するなら、Appleストアから直接購入する方法をオススメしましたが、利用するユーザー側の条件によってはAppleストアから購入する以外にも選択肢は広がります。

 

現在、iPhone13シリーズは大手4キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)から販売がされていますが、各社それぞれ分割での購入をすることにより端末の実質負担額を減らせるプログラムを提供しています。

 

携帯会社からスマートフォンを購入する場合、購入する携帯会社を一緒に契約しなければいけないと思われがちですが、これは昔の話で

 

2019年10月の電気通信事業法の法改正後から、携帯会社で契約をしなくても、携帯会社から端末のみの購入ができるように少しづつ整備されてきました。

 

2022年現在では、携帯会社での端末のみ購入は当たり前にできる購入方法なので次項の「端末を返却する前提で購入する方法」を読んでみてお得だと感じた方は

 

今の格安SIMはそのまま契約した状態で、大手4キャリアから端末のみの購入を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

端末を返却する前提で購入する方法

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大手キャリアの携帯会社は、購入した端末を返却するシステムを活用して最新のiPhoneを実質的にお安く利用できるプログラムを提供しています。

 

ドコモ→いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム

au→スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラム/スマホトクするボーナス | スマートフォン・携帯電話 | au

ソフトバンク→新トクするサポート

新トクするサポート | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

楽天モバイル→iPhoneアップグレードプログラム

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム | オプションサービス | 楽天モバイル

 

各社このようなプログラム名となっていますが、どこの会社がお得にiPhoneを購入できるのかiPhone13を参考例にして比較した記事がありますので確認してみてください。

www.sumahoou.com

 

上記の記事では最終的にiPhone13(128GB)を購入し、2年後に端末を返却した際の実質負担額の安い順番が

▫楽天モバイル

49408円(実質負担額)

▫ドコモ

56232円(実質負担額)

▫au

56350円(実質負担額)

※auPayカードによるPontaポイントの還元込

▫ソフトバンク

57960円(実質負担額)

 

このような結果となっているため、端末の金額面だけで考慮すると楽天モバイルからiPhoneを購入したほうが一番お得だということが分かります。

 

2年ごとに新しいiPhoneに変更することに問題がない、端末を返却することに問題がない。

 

このようなユーザーは大手の携帯会社から購入することがオススメになるでしょう。

 

乗り換えと同時に購入する方法

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現在契約している携帯会社を、別の携帯会社に変更する「乗り換え」をおこなうと購入するiPhoneがお安くなる可能性が高くなります。

 

通常は乗り換える際に携帯会社から購入するiPhoneに、キャンペーンで端末値引きをする方法が一般的です。

 

携帯会社から購入するなら先程記載した端末を返却するプログラムで契約をして、さらに乗り換えの値引きが適用できますので実質の負担金額はかなり安くすることができるでしょう。

 

もう1つの方法として、条件が揃わないと難しい購入方法になりますが、一部家電量販店などでAppleストアで販売しているSIMフリーiPhoneを家電量販店の在庫として取り扱いしている店舗があります。

 

このような店舗であれば、家電量販店に併設されている携帯会社にSIMカードのみで乗り換えをおこない、同時にSIMフリーiPhoneを購入することで端末に値引きができる店舗もあります。

 

例えばワイモバイルからauにSIMカードだけで乗り換えを行い乗り換え特典が2万円分のポイント還元だったとします。この2万ポイントを利用して家電量販店からSIMフリーiPhoneを購入するという方法ができる店舗もあるという事なんですね。

 

携帯キャリアから購入する

携帯キャリアから購入する場合、乗り換えの端末値引きは法律で定められている最大額の2万円引きが適用できることがほとんどです。

 

さらに先述した、2年後に返却するプログラムも組み合わせることができるため実質負担額で計算するとかなりお得にiPhone13を利用することができるでしょう。

 

ドコモで例えるとiPhone13(128GB)が

56232円(実質負担額)だったので、乗り換えだとここに22000円引きが入り

34232円が値引き後の実質負担額になることに。

 

最安値の楽天モバイルは乗り換え特典は値引きではなく、楽天ポイント還元になるため

49408円(実質負担額)に楽天ポイント還元が20000pt付与されたとして

29408円が実質の負担額になります。

 

最新のiPhoneが実質でも3万円前後で利用できるなんて本当に魅力的です。

 

 

SIMフリーiPhone取扱店で購入する

 

携帯会社の在庫ではなく、Apple直接の在庫であるSIMフリーiPhoneを取り扱いしている店舗があれば

 

SIMカードの乗り換えとSIMフリーiPhoneの同時購入でiPhoneを値引ける店舗があります。

 

AppleのSIMフリーiPhoneは端末価格が一番お安く、携帯会社から購入するよりも安くなる傾向にあります。

 

しかしSIMカードのみの乗り換えだと値引き額が最大額の2万円ではなく1万5千円や、1万円と値引き額が下がる可能性もありますので注意は必要です。

 

また携帯会社からiPhoneを購入する場合と違い、基本的にiPhoneは一括購入になり分割での購入はできないことがあります。さらに携帯会社の2年後に返却するような仕組みも使えません。

 

このような違いがありますので覚えておきましょう。

 

  • まとめ

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iPhone13の購入方法は

  1. 携帯会社から購入する方法
  2. AppleからSIMフリー端末を購入する方法

があることがわかりました。

 

また携帯会社を変更する乗り換えであれば最大2万円の機種代金値引きができ、携帯会社から購入する場合は2年後に端末を返却することで

 

さらに実質負担金額をお安く出来ることも分かりました。

 

iPhone13を長期的に利用したいというユーザーや、iPhone13を携帯会社に返却したくないというユーザーは、Appleストアから直接SIMフリーiPhoneを購入する方法が端末価格が一番おやすいのでオススメの購入方法となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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