スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

ホームルーターのおすすめ3選!速度や制限、解約金を比較して契約しよう

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今すぐにでもWiFi環境が必要!そんな方には、コンセントに挿すだけで即日使えるホームルーターは大変便利です。

 

光回線であれば通信環境は安定しやすいのですが、どうしても環境が整うまでに2週間前後はかかってしまうものなんですね。

 

最近ではコロナの影響から在宅ワークが増え、今までWiFi環境が必要なかった方も、突然WiFiが必要となり困っていることでしょう。

 

ホームルーターであれば、今すぐにでも使いたい!と思い立った日から、最短即日でWiFi環境を使用することができます。

 

しかしホームルーターは種類が多く、選び方も難しいのが悩ましいポイントなんですね。

 

そこで今回は現役の携帯販売員が「オススメのホームルーター3選!」をまとめましたので参考にしてください。

 

目次

 

  • オススメのホームルーター3選!

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ホームルーターは2021年現在サービス提供をおこなっている会社はそこまで多くなく、今回オススメするホームルーターが

 

メジャーかつ、これらのサービス以外は他に何のホームルーターがあるのか?と疑問さえ持つ種類の少なさなので契約先を選ぶユーザーにとっては分かりやすい選択方法になってくるかと思われます。

 

今回おすすめするホームルーターはこの3つです。

  1. home5G
  2. WiMAXHOME
  3. SoftBankAir

 

まずは、それぞれ3種類のホームルーターを簡単にご紹介していきます。

 

1.ドコモhome5G

ドコモの固定回線サービスでは2021年7月まで「ドコモ光」が主流で提供がされてきたので

 

「home5G」は今までのドコモから考えるとかなり珍しいホームルーター型のWiFiサービスとなります。

 

ドコモ光同様に、ドコモのスマートフォンをご利用中のお客様であればドコモ光セット割を適用させる事が可能となっています。

 

回線も5G対応と最新の技術が搭載されているので安定した接続に期待のできるホームルーターです。

home5Gが選ばれる理由!

 

 

2.WiMAXHOME

ホームルーターのといえば最初にWiMAXを想像される方は多いのではないでしょうか。

 

WiMAXは機器の種類が複数あり、現在では5G回線対応の「SpeedWiFiHOME L11」がメイン機種となっております。

 

過去のモデルでは「WiMAXHOME01」という高さが15cm、重量がたったの338gの超小型タイプホームルーターを取り扱いをしていたことも有名です。

 

KDDIグループのauと提携していることもあり、auスマートフォンをお安くできるセット割が組める可能性があったり

 

auの電波が利用できるLTEオプションが追加できるのが魅力的なホームルーターとなっております。

 

 

3.SoftBankAir

SoftBankの携帯電話を使っている人であれば1度は聞いた事があるサービス名だと思われる「SoftBankAir」

 

SoftBankが提供を行っているホームルーター型のWiFiサービスで、なんと2016年から提供が開始され2020年に契約数100万件を突破した大人気端末なんです。

 

WiMAXでは3日間で10GBという制限がある為に、完全に無制限で利用したいというユーザーがSoftBankAirを契約するというパターンは多かったように感じます。

 

その関係もあり現在ではSoftBankユーザー以外でもSoftBankAirを利用しているお客様は多く

 

今年2021年には5G対応の「SoftBankAirNEXT」が発売される予定なので今後にも期待がされているホームルーターサービスとなっています。

SoftBankAirはこんな人にオススメ!

 

  • ホームルーターを選ぶポイント

  1. 月額の費用
  2. 機種代金
  3. 定期契約の有無
  4. データ容量の制限
  5. 携帯電話とのセット契約

 

ホームルーターを選ぶ際このような項目ごとに選択をしたらいいのですが

 

各項目の言い方を変換すると

  1. 通信費の安さ
  2. 初期費用の安さ
  3. 解約のしやすさ
  4. 通信品質の良さ
  5. 携帯と合わせた安さ

このように言い換えることができます。

 

あなたがどの項目を重要視するのかで契約するべきホームルーターが変わりますので、まずはどの項目に注目するのかを決めておくようにしましょう。

 

1.月額の費用

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ホームルーターの月額お支払い相場は

4000円~5000円となっています。

 

税込で3000円代のホームルーターが提供されていれば

  1. キャンペーンによって期間限定でお安くなっている可能性が高い
  2. データ制限があるプランの可能性あり
  3. 通信速度や通信エリアが狭い可能性がある
  4. 契約がインターネットからの受付のみ
  5. 解約金が高い

 

このような内容がお安い理由の可能性としてがあげられます。

 

上記項目を注意して確認し、あなたの使用用途に対してデメリットを感じなければ月額が3000円以下だったとしても、是非契約すべきサービスになります。

 

現状すでにホームルーター利用されていて、月額5000円以上のお支払いをされているようであれば直ぐにでも見直しをするようオススメします。

 

2.機種代金

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ホームルーターの機種代金は各社さまざまな購入方法がありますが、基本的には3パターンに分けられます。

 

  1. 一括0円など、購入時に機種代金をお値引き
  2. 実質0円という仕組みで、分割購入を行い毎月機種代金の請求と同額の割引を適用させる。
  3. 割引なしで機種本体を購入orレンタル

 

2-1.一括購入の値引き

一括購入の値引きはWiMAXホームルーターに多い値引き方法となっており、2年や3年といった契約しばりのある定期契約をすることで、機種代金が2万円近くキャンペーンで値引かれ一括0円で提供されていることがよく見受けられます。

 

WiMAXホームルーターのように機種代金がもともとお安いモデルで提供がされやすい販売方法となっています。

 

ドコモのホームルーターである、home5Gも一括購入キャンペーンをおこなっている店舗もあるようです。

www.sumahoou.com

 

2-2.実質無料の仕組み

 

実質無料とは何かというと、正式には購入時に機種代金が0円ではないのですが条件を満たすことにより契約者の機種代金に対する負担金額が0円になる仕組みです。

 

一般的にソフトバンクAirやドコモhome5Gで採用されている購入プログラムなのですが、毎月発生する機種代金と同額の割引金額を値引きして、機種に対する負担額を0円にします。

 

なぜ実質0円と言われるのかというと、機種代金が毎月1000円だとして1年間で分割購入していたとします。実質無料にするためには継続して利用することが条件となっていることが多く、継続して利用することにより毎月1000円の割引を受けることが可能になります。

 

つまりこの場合で考えると、1年間利用せずに10ヵ月目で解約したら残り2か月分の機種代金相当額の割引がなくなることになりますので、最終的に1000円×2回分の合計2000円は負担が必要になり、実質0円ではなく途中で条件を満たさなくなったので、実質2000円なるということですね。

www.sumahoou.com

 

2-3.レンタル

 

光回線の工事ができるまでのつなぎで利用を検討していたり、一定期間だけというように短い期間での利用を考えている場合は契約ではなくレンタルという方法で提供しているサービスもあります。

 

レンタルで有名なのはソフトバンクAirですが、基本料金にプラスしてレンタル料金月額539円を追加することでホームルーターを利用することができます。

www.softbank.jp

 

3.定期契約の有無

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スマートフォンは法律の改正により違約金が1100円までと変更になりましたが、Wi-Fiサービスであるホームルーターには現在も契約の縛りによる違約金は存在します。

おすすめとして解説したホームルーターでは、ソフトバンクAirとドコモのhome5Gをこれから契約する方は違約金がありませんので解約時の違約金を気にする必要はありません。

 

WiMAXホームルーターは契約する申し込み窓口によって違約金の有無が変わります。基本的に機種代金のキャンペーンや何かしらのキャンペーンがある場合、定期契約ありが条件となり解約時に費用が発生する可能性が高い事は覚えておきましょう。

 

4.データ容量の制限

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WiFiサービスは全てがデータ使い放題の無制限プランではなく、データ容量の上限が決まった料金プランがあったり無制限プランと記載がされていても

 

月間ではなく、日数間での制限があったり

 

通常時の通信速度に最大速度は〇〇Mbpsまでというような制限がかけられていることはよくあります。

 

ソフトバンクAirとドコモhome5Gは基本的に無制限ですが、WiMAXホームルーターは明確に3日で15GBまでと日数間での制限が設けられています。

 

ドコモhome5Gも3日間でデータ容量を消費しすぎると制限を掛ける可能性があると明記されていますが、今の所この表記内容で大きく困っているという事例は少なそうです。

 

5.携帯電話とのセット契約

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ホームルーターの料金設定は各社それぞれ若干の違いがありますが、さらに提携している携帯電話の会社と組み合わせることでお得に契約することが出来るようになります。

 

ドコモhome5Gであれば「ドコモ」

ソフトバンクAirであれば「ソフトバンク、ワイモバイル」

WiMAXホームルーターであれば「au、UQモバイル」

 

このように各社の組み合わせでセット割引が適用できるようになります。

 

基本的にセット割を組むことで、ホームルーターの料金が安くなるのではなく携帯電話側の通信費を安くする事ができる仕組みとなっています。

 

つまりソフトバンクで4台の携帯電話を契約していれば、ソフトバンクAirを契約することにより4台すべての携帯電話にセット割を適用することができますので基本的に契約台数が多ければ多いほどユーザーにメリットが大きい内容といえるのです。

 

  • おすすめホームルーターの各項目を確認してみよう

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月額の費用(通信費の安さ)

 

機種代金(初期費用の安さ)

 

定期契約の有無(解約のしやすさ)

 

データ容量の制限(通信品質の良さ)

 

携帯電話とのセット契約(携帯と合わせた安さ)

 

 

 

 

 

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