スマホ販売員[スペ太郎]の悩ましい人生

スマートフォンを販売し続けて5年、、先の見えない人生を送っています。しかし、スタッフの入れ替わりが激しいこの業界。常に新人の方々はどう販売をして行けばいいのか、もはや私と同じく電気屋さんなどに配属された人間はケータイコーナーには立てず家電コーナーでこれなんの仕事や!って思いながら働く人生。皆さん力を合わせて乗り越えて行きましょう

良くある携帯の乗り換えご相談パターン

目次

 

 

  • 良くある乗り換えの問い合わせ例

auのXperia利用中(残債なし)

5GB定額プラン+5分カケホーダイ

 

固定回線はJCOM

インターネット+固定電話

 

5GBだとGB数が足りなくて不満がある。通話は1ヶ月に10分かけるくらいの利用。

JCOMはauとセットにすると安くなるということから利用している。固定電話は実際必要としていない、ネットの速度もできる事なら速くしたい。

 

毎月のお支払いはスマートフォンが約7000円

JCOMは約6000円(マンション)

 

  • オススメの見直しパターン

auでお安くするためにプラン変更をした場合、5GB以上であれば

ピタットプランで7GBまで使えるという考えで契約されるか、上限なしのデータ使い放題プラン契約する2つの選択肢から選びます。

金額はピタットプランで7GBまで利用した場合だと約6000円、データ使い放題プランだと約7500円となります。

しかし、JCOMを現状利用されているのでスマートバリューというネットとのセット割が適用されピタットプラン7GBであれば約5500円、データ使い放題で約6000円とプラン変更だけでもお安くする事が可能となります。

 

▫もっとお安くしたい場合

auでの料金見直しでは上記のプランから選ぶしかなく安くするには限界があるので、上記の内容で満足できなさそうな方は他者への乗り換えを検討してみましょう。

 

大手3大キャリアと呼ばれる、ドコモ、au、ソフトバンクでは似たような料金体系になるので

格安携帯会社をご紹介します。

 

auのサブブランドであるUQモバイルは3GBプランを1628円、15GBプランを2728円で提供しています。

auと比較すると一目瞭然でかなりコストを抑えられる事が分かります。

 

しかし、安くするためには嬉しい事だけではなくデメリットもあるので注意が必要です。

デメリットとしては

  1. auのメールアドレスが使えなくなる。
  2. 乗り換える必要があるので少し手間
  3. 電波が使えるようにするAPN設定が必要

 

このように、安くするためにはデメリットがあるのでしっかり把握されてから乗り換えるようにしてくださいね!

 

 

  • UQ以外ならどこがオススメ?

UQ以外であれば似たような料金設定がされているワイモバイルがオススメです。

3GBプランで2178円、15GBプランで3278円となっており、UQモバイルより550円高く設定されていますが見直しすることにより現状よりお安くなることに間違いはないでしょう。

 

さらにJCOMを利用していましたが。auを利用しなくなるという事でJCOMにこだわる必要もなくなると思われるのですが

 

固定回線をソフトバンク光もしくはソフトバンクAirに切り替えされるとワイモバイルのスマホ料金がお安くできるメリットがあります。3GBプランが990円、15GBプランが2090円とソフトバンクの固定回線を利用することによりUQモバイルよりも基本料がお安くなるのです。

お家のインターネットも変えていい!という方は是非ワイモバイルを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に最安値0円という驚きのプランを提供している楽天モバイルもご紹介したいと思います。

楽天モバイルの料金プランは従量制を採用しており、1GB未満の利用月は基本料が0円になるプランです。3GB未満は1078円、20GB未満は2178円、20GB以上は無制限で3278円というプラン設定。

 

楽天モバイルを利用するにあたり注意しなければならないポイントは

  1. 利用予定の場所が楽天のエリアに入っているか
  2. 繋がりやすさはエリアによって大きく変わる
  3. 対応端末の確認をしておく
  4. 楽天エリア外はauの電波を5GBまでの利用になる
  5. 問い合わせが基本的にチャット対応になる

 

このように、安いという反面注意しなければならないポイントはあるので確認した後問題なければ楽天モバイルも検討してみてもいいでしょう!

 

 

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